楽しく学べる理科
2025-04-02 11:34:18

理科が苦手な小学生に最適!楽しく学べるマンガ学習書が登場

理科が楽しく学べる新しい学習書の紹介



理科が苦手な小学生にぴったりの学習書が、株式会社KADOKAWAから2025年4月2日(水)に発売されます。その名も『生活や身のまわりから学ぶ マンガでたのしい おうち理科』。著者は、理科を教えるプロである江上修先生と、人気の漫画家倉田けいさんです。この書籍は、日常生活の中で感じるギモンを通じて、理科の内容を楽しく学べるように工夫されています。

本書の魅力


本書では、日常のささいな疑問から、理科の面白さを引き出します。「ウサギの耳はなぜ長いの?」や「かみなりはなぜ光と音がバラバラなの?」といった、子どもたちが興味を持って考えたくなるようなテーマが44テーマも収められています。それぞれのテーマは「せいぶつ」「ぶつり」「かがく」「ちがく」という4つの分野に分かれており、幅広い内容がカバーされています。これにより、理科への興味を育むことができます。

特長1: 楽しいマンガで導入


この書籍の最大の特長は、理科の内容がマンガ形式で説明されている点です。マンガの導入部分では、小学生の主人公カイトとリリナが、理科のようせい4兄弟とともにさまざまな疑問を解決していきます。マンガならではの魅力で、教科書や一般的な参考書では得られない楽しさを提供します。子どもたちが自然に読み進められるように、マンガ形式での説明がなされているので、理科が苦手でも心配なく学ぶことができます。

特長2: わかりやすい解説


マンガの後には、各ギモンに対して分かりやすく解説が付いています。豊富な図やイラストに加え、すべての文字にはふりがながついているため、小学生が自分一人でも読み進められる工夫がされています。考える楽しさだけでなく、分かる喜びも提供することで、理科の学びをより深めることができます。

特長3: 復習問題で理解を深める


理科の内容を理解したら、関連する問題に挑戦しましょう。問題とその解説が収められているので、復習することも容易です。理科の原理やしくみを習った後はすぐに実践演習ができるため、学校のテスト対策や中学入試の準備にも最適です。少し難易度の高い問題にはヒントも掲載されているので、子どもたちが取り組む際に考える力を育むことも期待できます。さらに、飽きが来ない工夫として、おまけマンガも収録されています。

まとめ


『生活や身のまわりから学ぶ マンガでたのしい おうち理科』は、小学生にとって理科がもっと身近で楽しいものになるような工夫が満載の学習書です。理科に対する苦手意識を和らげるだけでなく、子どもたちの興味を引き出し、自発的に学びたいという気持ちを引き出します。マンガを通じて、身の回りの不思議を一緒に解き明かしていく楽しさを、ぜひ多くの子どもたちに届けたいですね。理科の魅力を体感できる一冊、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


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