「NIJINアカデミー」清澄白河校の新たな挑戦
不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」が、新たにハイブリッド通学モデルを実現する清澄白河校を2025年5月に開校します。株式会社NIJIN(東京都江東区)は、この教室でメタバースを活用した独自の教育メソッドを取り入れ、生徒たちにリアルとバーチャルの両方で学びの場を提供します。
新たな学びの場、清澄白河校の特徴
清澄白河校への通学は、毎週火曜日の午前9時半にスタート。子どもたちは全国各地の教室とオンラインでつながり、フィジカルな活動ができる「ホーム体育」や自由な進度での学習、オンライン授業、友達との部活動など多彩なプログラムを楽しむことができます。
この新しい教室は、単なる学びの場に留まらず、子どもたちが自分の興味や情熱に基づいた探求を通じて成長できる機会を提供すると同時に、起業家教育にも力を入れています。これは「起業家になりたい」子どもだけでなく、自分の考えを持ち、仲間と協力する力を育てることを目指した教育です。
起業家教育で育む“生きる力”
清澄白河校では、起業家教育が特に重視され、子どもたちが自分の「好き」や「問い」を深め、プロジェクトに取り組むことが期待されます。このような経験を通じて、自己成長を促し、失敗から学ぶ力を養うことができます。
また、発達障害や特性によって集団生活が難しい子どもでも自分に合った学び方を選べる環境が整っています。メタバースでの学びとリアル教室での学びを組み合わせることで、さまざまなニーズに対応した成長をサポートします。
募集要項と受講方法
清澄白河校の対象は、小学校1年生から中学校3年生までで、定員は限定10名(先着順)。興味のある方は公式サイトから申し込みが可能です。体験説明会も開催されており、参加希望者はオンラインフォームで気軽に登録できます。
- - 場所: 東京都江東区常盤2-13-11-1F (清澄白河駅から徒歩5分)
- - 開校日: 2025年5月13日(火)
- - 定員: 10名
詳細な情報や申し込み方法については、
公式サイトをご覧ください。
結論
「NIJINアカデミー」の清澄白河校は、従来の枠を超えた新しい教育の形を模索しています。“学校には戻りたくないが、リアルで学びたい”という子どもたちのためのオルタナティブな選択肢として、未来の希望を育む場を提供することを目指しています。これからの時代に必要な“生きる力”を育てるこの学校で、あなたの子どもも新たな成長の機会を得られるかもしれません。