2026年バレンタイン事情
2026-02-11 18:36:43

2026年バレンタイン最新トレンド!こどもの友情や恋のバレンタイン事情を探る

2026年バレンタイン最新トレンド



毎年恒例のバレンタインデーが近づく中、小学生や中学生たちの動向が注目を集めています。特に、友達に渡す「友チョコ」文化が根強い一方で、好きな人に渡す本命チョコを意識する年齢層の変化が見られることを、東京都江東区のこども・社会体験施設「キッザニア東京」で行われた「バレンタインこどもアンケート調査」を通じて明らかになりました。

アンケート調査の概要



この調査は、2026年2月1日から2月8日の期間中に実施され、466人の3~15歳の子供たちと、787人の16歳以上の大人から計1,253件の回答が得られました。調査員として活動したのはキッザニアのこども議会議員であり、子供目線で設問を考えるなど、次世代の意見が反映された取り組みとなっています。

バレンタインへの期待



調査によると、こどもたちの77.9%、大人の83.9%がバレンタインを「楽しみ」と答え、全体で約8割の人がこの日を待ち望んでいることが分かりました。特に、3~6歳の子どもにはその割合が最も高く、90%を超える結果が得られました。子どもたちが楽しみにしている理由には、「おいしいチョコが楽しみ」や「友達と交換するのが良い」という声が多く聞かれました。

渡す相手の変化



バレンタインに誰に渡すかという質問では、10~12歳の子どもたちの約87.6%が「友達」に渡すと回答。これは、7~9歳の子どもに比べて33.1ポイントも大幅に増加しており、友チョコ文化がさらに広がっています。一方、10歳を境に「好きな人(本命の人)」に渡すことを意識する子どもが増え、こちらも7~9歳の2倍以上に達しています。このことから、青春の芽生えと共に、バレンタインへのアプローチが変化していることがうかがえます。

渡したいものと手作り派



この調査では、どのようなお菓子を渡したいかについても回答が求められました。主な内容としては、全体の約9割が「チョコレート関連」と答え、多くの人がバレンタインにおいてチョコが定番であると考えています。また、手作り文化も健在で、こどもの72.2%、大人の44.6%が「手作り予定」と回答。この傾向は特に10~12歳の子どもに目立ち、75%を超える人々が手作りに興味を持っているようです。

お菓子の味の好み



さらに、好きなチョコレートの味については、子どもたちの意見で「ミルク」が1位、続けて「イチゴ」「ホワイト」が人気でした。大人たちは「ミルク」が一番人気という結果で、この部分ではともに好みが一致しているようです。しかし、10~12歳では「抹茶」の支持が高まり、大人に近づく若者たちの味覚の変化が見て取れます。

まとめと今後の展望



今後もバレンタインは、友情や恋愛感情の表現として続いていくことでしょう。言うまでもなく、この日が子どもたちにとって重要な意味を持っていることは、調査結果からも如実に表れています。友だちと一緒に思い出を作りながら、様々なチョコレートを手に入れ、楽しむバレンタインデーを迎えましょう!

キッザニア東京では、バレンタインにちなんだイベントやアクティビティが開催されていますので、ぜひご家庭での楽しいバレンタインプランに役立ててください。


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