小学生オープンキャンパス
2026-07-06 11:32:22

東洋大学で実施された小学生向けオープンキャンパスの魅力とは?

東洋大学が小学生のために特別な一日を提供!



2026年5月30日、東洋大学白山キャンパスにて、小学生向けのオープンキャンパスが開催されました。このイベントは、最新のデジタル技術とものづくりを融合させたSTEAM教育を展開する株式会社Pendemyと、NPO法人Pendemyデジタル教育ラボが共同で実施したものです。子どもたちが大学の魅力に触れられる機会を提供するために、現役大学生たちが主体的に企画から運営までを手掛けました。ここでは、その詳細な内容をお伝えします。

子どもたちが主体的に学びを探求する場



この一日限りのイベントには約50名の小学生が参加しました。現役の学生がガイドとしてキャンパス内を案内し、普段は立ち入れない講堂や設備を見学することで、子どもたちに大学のスケール感や学びの場の魅力を体感してもらいました。学生は自らの言葉で「学びの魅力」を伝授し、大学がいかに面白い場所であるかを伝えることに務めました。

開かれたキャンパス内でのプログラム



本イベントでは、以下のような楽しいプログラムが行われました。

1. キャンパス探検ツアー:現役東洋大生のガイドで、広大なキャンパスを巡りました。普段入ることのできない特別な空間を紹介し、子どもたちが興味をもつきっかけを作りました。

2. SDGs模擬授業:学生アンバサダーが自分たちの学びを元にアレンジしたクイズ大会を実施しました。正解を追求するのではなく、新たな発見を重視した内容で、子どもたちに学問の楽しさを感じてもらいました。

3. ゴミ分別ゲーム:大学の分別ルールに沿った実際の分別体験を通じて、持続可能な社会について考えさせる機会を提供しました。この体験を通じて、子どもたちに意識を植え付けることができました。

4. 学食体験:東洋大学の「日本一美味しい学食」を体験し、大学生との対話を楽しむことで、大学生活のリアルさを感じてもらいました。

プログラムの締めくくりには、一日の活動を頑張った証として「修了証明書」が授与されました。これは子どもたちの自己肯定感を高め、今後の学びへの意欲を引き出すよう成果につながりました。

学校・教育関係者へのメッセージ



Pendemyでは、教育機関・自治体との連携を通じて、学生たちの「学びの場を広げたい」という想いを尊重し支援しています。興味のある教育機関に対しては、参加の意義や新たな教育機会の創出について、具体的な提案を行い、質の高いプログラムを提供するお手伝いをしています。

私たちPendemyは、単なる教育の提供者ではなく、子どもたちの未来を支える重要なパートナーであると認識しています。教育は特別なものではなく、地域社会全体で育てていくもの。今後もこのような機会を通じて、地域の子どもたちの学びを応援していきたいと考えています。

詳細や協力依頼は、弊社の公式サイトをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。私たちと一緒に、未来を担う子どもたちのための学びを拡充していきましょう!


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