西武アグリパーク所沢
2026-05-13 10:34:14

太陽の下で楽しむ新しい観光農園「西武アグリパーク所沢」の魅力とは?

新たな観光名所、安らぎの農園「西武アグリパーク所沢」



2026年6月13日(土)、関東地方に新たな観光名所が誕生します。「西武アグリパーク所沢」では、新しいスタイルの観光農園として、ブルーベリーの収穫体験や食べ放題が楽しめます。これから注目のこの農園の魅力をご紹介します。

植物とエネルギーが共生する農業モデル



この農園の最大の特徴は、太陽光発電を利用した「ソーラーシェアリング」。つまり、農作物を育てるスペースを太陽光発電パネルの下に配置することで、環境への配慮と持続可能な農業を両立させています。この新たなビジネスモデルにより、収穫した植物を通して地域社会にも貢献できるのです。

また、発電された電力は、所沢市内の公共施設に供給されており、地域の脱炭素社会の実現にも寄与しています。新しい農業の形が、地域の姿を変えているのです。

ブルーベリー収穫体験の楽しみ



「西武アグリパーク所沢」では、ブルーベリーの実を自分で摘み取る「ブルーベリー収穫体験」が楽しめます。全25品種、1,100株のブルーベリーを栽培しており、6月から8月までの約2ヶ月の間、様々な品種の味わいを楽しむことができます。また、収穫したブルーベリーは持ち帰りも可能ですので、お土産にもぴったり。

体験は大人2,000円、小人1,000円と、家族みんなで楽しむのにも嬉しい価格となっており、60分間の入れ替え制で、ゆっくりと味比べもできます。

生き物とのふれあいプログラム



この農園では、ブルーベリーの収穫だけでなく、ヤギやみつばちなどの生き物とも触れ合えるプログラムも充実しています。除草を手伝ってくれるヤギや、果樹の受粉を助けるみつばちたちを観察しながら、植物や生態系について楽しく学ぶことができるのも、子供たちにとって嬉しい体験です。

地元との連携と未来への取り組み



西武アグリパーク所沢は、地域の活性化を図るために「農福連携」の取り組みも行っています。地域の福祉と農業を結びつけることで、より多くの人々が恩恵を受けられるように取り組んでいます。また、持続可能な農業を目指す中で、リサイクルマネジメント等にも積極的に参加しています。

まとめ



これからの観光地として注目される「西武アグリパーク所沢」。家族みんなで楽しめるブルーベリー収穫体験に始まり、生き物と触れ合いながら学び、地域貢献の取り組みも行うこの農園は、訪れる人々にとって記憶に残る体験になることでしょう。ぜひ、お早めに事前予約をして、素晴らしい経験をしてみてください。詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。


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