次世代を担う高校生たちが描く未来の知財創造とは
2026年2月7日、全国の高校生が集う『第6回全国知財創造実践甲子園2025』で、神奈川県立神奈川工業高等学校が見事『東京貿易ホールディングス賞』を受賞しました。この大会には全国から10校14組が参加し、若い世代の柔軟な視点や行動力が光るプレゼンテーションが行われました。
参加者たちは、最新のAI技術を駆使したプレゼンテーションで観客を魅了しました。特に、神奈川工業高等学校のテーマ「工業高校の挑戦 ゲーム×キャラクター×福祉 知的財産実体験編」は、ゲームという業界を通じて、コミュニティとの絆を深めることができると同時に、キャラクター創造やビジネスの成長、さらには社会福祉への還元を考慮した、多面的なアプローチが評価されました。
社会を突き動かす力
東京貿易ホールディングスは『ともに、動かそう。社会を、突き動かそう。ともに、次のステージへ。』という理念のもと、今回の審査を行いました。受賞した神奈川工業高等学校のアイデアはまさにこの理念を体現するもの。高校生たちの斬新な発想や行動力は、未来の社会に対して大きなインパクトを与える可能性を秘めています。
大会当日、皆が注目の中で、神奈川工業高等学校のプレゼンテーションはエネルギッシュに展開されました。彼らはゲームの力を使って、どのようにしてコミュニティを育み、知的財産の重要性を社会に伝えるかを熱心に語りました。その姿勢は観客を引き込み、場内は大いに盛り上がりました。
また、今回のイベントを通じて、東京貿易ホールディングスは新たなインスピレーションを得ることができました。このような若い才能が知的財産の分野で活躍する姿は、我々企業にとっても非常に重要な視点です。今後も、知財創造教育に積極的に支援していく考えです。
東京貿易グループの取り組み
東京貿易ホールディングスは、1947年に設立された独立系の企業グループ。エネルギーインフラやスマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力し、各社が高い専門性を持ちながらも、新たな価値創造を目指し続けています。
私たちは今後も自己革新を恐れず、自由な発想をもとにイノベーションを起こし、持続可能な社会の実現に貢献し続けます。高校生たちが切り開く未来の知財創造に対する期待は、ますます高まっています。
大会に関する詳しい情報は、
山口大学 大学研究推進機構 知的財産センターのHPでご覧いただけます。また、東京貿易ホールディングスの公式サイトもぜひチェックしてみてください。
東京貿易ホールディングスのHPはこちら。