世代を超えた関係
2025-04-01 07:56:19

夢を発信し、世代を超えた関係を育む「ごった煮〜ず」の挑戦

大人も子どもも楽しめる、革新的イベントの魅力



「ごった煮〜ず」は、東京都新宿区に本拠を置く、子どもから大人までが共に楽しむことができる参加型イベントの集団です。2012年に設立して以来、8年間で2,000名以上のお客様を迎え、独自の「ナナメの関係」を築くイベントを開催しています。この「ナナメの関係」とは、親子の縦のつながりだけでなく、友人や世代を超えたつながりを重視する姿勢です。


ごった煮〜ずの誕生背景



代表の林ともみさんは、自身の幼少期に感じた芸術との距離感から、この団体を立ち上げました。彼女は、ファミリーミュージカルで刺激を受けても、舞台の背後にいる人々の存在があまりに遠くに感じられた体験を持っています。人との出会いや交流を重視する中で、子どもたちが無限の可能性を感じられる場を提供するための活動を開始。このような想いから、特に「出る側」「作る側」としての体験を積む機会を提供したいと考え、センターに位置づけました。


参加型イベントの特色



ごった煮〜ずのイベントは、参加者全員が役割を持ち、実際に参加することで新たな発見を得ていきます。未就学児が参加できることを重視し、年齢や経験に関わらず誰もが楽しめるコンテンツを提供しています。例えるなら、ぐつぐつ煮込む鍋のように、一人ひとりの個性がスパイスとなり、全体の味を豊かにしていくのです。


イベントでは、大人が子どもから純粋な楽しさを学び、子どもが大人の真剣さに感動する、そんな「化学反応」を生み出す空間を大切にしています。


2025年に向けたビジョン



「ごった煮〜ず」は、2025年に向けてさらなる夢を追い求めています。具体的には、リアルイベントの開催を通じて青空での演劇や大人も楽しめる内容の企画を考えています。また、好きなことを通じてつながる「推し活コミュニティ」や、未体験の職業を知るマニアックな職業体験ワークショップなど、アートや文化をより身近に感じられる活動を展開する予定です。


特に、クラウドファンディングを活用した映画製作など、新たなチャレンジにも積極的に取り組んでいます。趣味や関心が交差する場を作り出すことで、参加者同士がつながり、豊かなコミュニケーションが生まれることを目指しています。


ごった煮〜ずとともに未来を切り開こう



子どもたちが楽しむ姿を見守り、大人たちも楽しみにすることで、互いに成長できる空間。それが「ごった煮〜ず」の理念です。新たなつながりを生み出し、心温まる体験を通して、「ナナメの関係」を作り上げていくことが、私たちの次なる挑戦です。


世界中に広がる可能性を信じて、私たちと一緒に未来を築きませんか?


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