地質調査の奥深さを子どもたちに伝える新しいまんが
応用地質株式会社が株式会社Gakkenと共に制作した「学研まんがでよくわかるシリーズ 地質調査のひみつ」が、全国の小学校や公立図書館、児童館に約24,000部寄贈されることとなりました。この取り組みは、子どもたちに地質調査の重要性を楽しく学んでもらうことを目的としています。
地質調査は、地下の状態を明らかにするための重要なプロセスであり、防災やインフラ整備に欠かせない業務です。本書では、ボーリング調査などの具体的な方法を用いて、どのように地質調査が行われるのかを詳しく解説しています。特に、地下の住人「ジオラー」との冒険を通じて、読者は自然と地質調査に対する興味を抱くことでしょう。
まんがの内容紹介
「地質調査のひみつ」では、以下のような章立てで地質調査について楽しく学ぶことができます。
- - プロローグ 地質調査ってなに?
- - 第1章 見えないところを探る地質調査
- - 第2章 地質調査の進め方
- - 第3章 地質調査がインフラを支える
- - 第4章 地質調査の技術が災害を防ぐ
- - 第5章 地質調査が地球を守る
- - 第6章 地質調査のこれまでとこれから
- - エピローグ 地質調査ってすごい!
まんがは非売品ですが、全国の公立図書館で閲覧可能です。さらに、Gakkenのウェブサイトからも無料で公開されていますので、ぜひお子様と一緒にご覧になってください。
企業の取り組み
応用地質は地質や地盤に関する専門知識を駆使し、安全で持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行っています。これまでにも子ども向けの防災教室や小冊子の寄贈を通じて、次世代に向けた教育支援活動を展開しています。地質調査の知識の普及だけでなく、地域協働を通じた社会貢献を目指しているのです。
今後も、自然災害への備えや社会基盤の整備に役立つ情報を広め、地球科学を基盤にした教育活動を推進していくことでしょう。地質調査の重要性を子どもたちに知ってもらうことが、未来の安全と持続可能な発展に繋がると考えています。
会社概要
応用地質株式会社は、1957年に設立され、地球科学に基づく先端技術を用いて、様々な社会的課題の解決に取り組む企業です。地盤調査から災害リスク評価、環境保全に至るまで、多岐にわたる技術業務を展開しています。
- - 社名:応用地質株式会社
- - 代表者名:代表取締役社長 天野洋文
- - 所在地:東京都千代田区神田美土代町7番地
- - URL:応用地質株式会社
子どもたちが地質調査の重要性と楽しさを理解することで、未来に向けた大切な知識が育まれることを願っています。