ホテル椿山荘東京が提案する新しい夏の楽しみ
都会の真ん中で自然の癒しを体感できる場所、ホテル椿山荘東京。1952年の創業以来、四季折々の美しい庭園とともに多くのゲストを迎えてきました。そんなホテルから2026年夏に新しい庭園演出「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」が発表されました。これからの猛暑の季節にぴったりな、全身で水のしぶきを感じる新たな体験が待っています。
地球温暖化に備える
近年、地球温暖化の影響で夏はどんどん厳しいものになっています。それに加え、2026年はエルニーニョ現象の発生が予想されており、全国的に猛暑が懸念されています。そんな中、心地よい涼を求める声が高まる季節でもあります。
「雲海スプラッシュ」とは?
2024年に初めて登場した「雲海スプラッシュ」は、ホテル椿山荘東京自慢の日本最大級の霧の庭園演出「東京雲海」を活用し、“浴びる涼”を提供する体験型イベントです。今年はさらに進化した「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」として、多彩な演出が施されています。
この演出では、庭園内に設置された特製のノズルから天然水が勢いよく噴出し、訪れるゲストを優しく包み込む“水の回廊”を形成します。大部分の水は、敷地内の井戸からくみ上げた天然水で、自然への配慮もストーリーの一部です。
ひんやりとした爽快感
水のトンネルの中を進むと、ひんやりとした水しぶきが全身にかかり、まるで滝の近くを散策しているような心地よさを感じられます。この瞬間、日差しの照りつけも忘れ、涼しさに包まれることでしょう。さらに、晴れた日には水と太陽光が織り成す光の屈折によって、綺麗な虹も見られるかもしれません。
幻想的な「東京雲海」
同日からは、「東京雲海」も「東京雲海-八雲-」という新たな形で進化します。立体的な霧の景観が新たな魅力となり、庭園を訪れるたびに違った表情を楽しむことが可能に。単に眺めるだけでなく、実際にその中を歩いたり、水を浴びたりすることで、自然との一体感を味わえます。
営業情報
「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」の実施期間は2026年7月1日から9月14日まで、毎日数回のパフォーマンスが行われます。また、「東京雲海-八雲-」は通年で体験が可能です。自然の中で作られる幻想的な空間で、特別な夏のひとときをお過ごしください。
まとめ
ホテル椿山荘東京でしか体感できないユニークな「雲海スプラッシュ ~涼回廊~」。地球に優しい天然水で作り出された涼しい空間で、都市の喧騒を忘れ、極上のリフレッシュタイムを楽しむことができます。2026年の夏、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。心と体を潤す特別な体験、期待が高まります。