夢を育むクリエイティブハブ
2026-02-25 16:02:30

中高生の夢を育むクリエイティブハブ「テクリエさぎのみや」が1周年を迎えました

中高生を応援する「テクリエさぎのみや」が1周年を迎えました



2026年2月、中高生向けのクリエイティブハブ拠点「テクリエさぎのみや」がついに1周年を迎えました。運営を担うのは、子どもたちの挑戦をサポートする認定NPO法人CLACK。ここでは、デジタル技術や創作活動に触れることで、子どもたちの新しい可能性を引き出し、やりたいことを見つける場所を提供しています。

「明日もやりたい」ことを見つける場



「テクリエさぎのみや」の開設以来、1740人を超える中高生が集まり、それぞれの興味を持った活動に挑戦してきました。施設内には、3DプリンターやVR機器、動画編集用のツールなどが揃っており、無料で利用できるため、手軽に挑戦することができる環境が整っています。

ここでは、単なる「教えられる場」ではなく、中高生たちが自分のアイデアをもとに活動できる「挑戦できる場」としての役割が求められています。そして、来館者には大学生メンターが寄り添い、彼らの成長を見守ります。

「明日もまたやりたいな」と思わせるような体験を通じて、子どもたちが自ら自分の居場所を見つけるきっかけを提供し続けます。

1年間の成果



開所から1年間で数多くの成果を挙げました。約1,750人の延べ来館者数を記録し、地域の中高生たちにとって、日常的なクリエイティブスポットとして定着しています。自治体や教育関係者の視察も行われ、地域の新しい学びの場として注目を集めています。

特に、夏に開催された「テクリエ夏祭り」では、中高生自身が企画運営し、地域住民との交流も深まりました。子どもたちが自ら挑戦し、成長する姿を間近で見ることができる貴重な体験となりました。

利用者の声



開所以来通い続けている高校生は、最初は一人で絵を描いていたものの、メンターとの出会いをきっかけに新たな創作活動に挑戦するようになったと語ります。その中で、以前は興味の持てなかったことでも「やってみよう」という気持ちが芽生えたと振り返ります。

施設の利用者にとって、テクリエさぎのみやは、学校や家庭とは異なる新しい居場所となっており、自由に創作活動や友人との交流を楽しむ場として機能しています。

未来に向けて



館長は、この1年間で子どもたちの明らかな成長を実感していると述べ、これからも地域連携を深めつつ、挑戦の機会を拡大していくことを目指しています。子どもたちが自分の興味や能力を見つける手助けをしながら、地域社会との繋がりを大切にし、彼らの未来を拓く支援を続けています。

施設情報


  • - 施設名: テクリエさぎのみや
  • - 所在地: 東京都中野区鷺宮3-19-7
  • - 対象年齢: 中学生から高校生
  • - 利用料: 無料
  • - 運営: 認定NPO法人CLACK
  • - 公式サイト: テクリエさぎのみや Official Site

「テクリエさぎのみや」が提供する創作の場は、子どもたちが自分の好きなことや才能を見つけ、自分の居場所を築く手助けをしているのです。今後もさらに多くの子どもたちに夢を与える場所であり続けてほしいと思います。


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