バスケットボールスクール「ハーツ」の新サービス『ハーツ365』とは?
宮城県内で人気のバスケットボールスクール、リーフラス株式会社が運営する「ハーツ」に新たなオンラインスクール『ハーツ365』が誕生しました。これは、オンラインコーチングプラットフォームである「sppoX(スポックス)」を活用し、子どもたちがバスケットボールを日常的に楽しむことをサポートする新しい試みです。
ハーツ365の目的
『ハーツ365』は、週1回の教室では得られないして冬や夏の長期休暇の間も、バスケットボールに触れる機会を広げることを目指しています。家庭や公園などで、日々の生活の中でバスケットボールを楽しむ環境を提供し、子どもたちの成長を後押しします。これにより、日々の積み重ねがさらなる成長へと繋がります。
どのような内容が提供されるのか
ハーツのコーチ陣が開発した多彩な練習メニューが用意されており、ドリブルからシュートに至るまで、様々なスキルを学べるコースが含まれています。さらに、AIを利用した「AIコーチ」機能が搭載され、個々のニーズに合わせた練習プランの提案が行われる点も注目です。
提供されるコースは次の通りです:
- - チュートリアルコース
- - ドリブル初級コース
- - ドリブル中級コース
- - ドリブル上級コース
- - レイアップコース
- - ジャンプシュートコース
これらは随時新しいスキルコースが追加され、受講者は自由にコースを切り替えながら学び続けることができます。
特典と入会方法
今なら、初回の2週間は無料でお試しいただける特典も用意されています。月額料金は1,890円で、初めての方も気軽にスタートできます。入会は公式サイトから簡単に行うことが可能です。
ハーツ365のユニークな特徴
1. 日常的な成長支援
ハーツ365では、スクールで学ぶ内容をオンラインで復習し、実践することができるため、成長のきっかけが日常生活にも広がります。これにより、子どもたちは自主的に練習する機会が増え、より多くのスキルを身につけられます。
2. コーチとのつながり
子どもたちが普段対面で学んでいるコーチに、練習中の疑問をオンラインで相談できる「コーチアドバイス機能」があります。撮影したプレー動画を送信し、コーチからフィードバックを受けることで、自分に合ったアドバイスが得られます。これにより、家庭での自主練習も質が向上します。
3. 楽しみながらの練習
練習コンテンツが動画形式で提供され、さらにゲーム感覚で楽しめるチャレンジが用意されています。遊びを通じて練習できる仕組みで、子どもたちが自ら進んで取り組む姿勢を育むことができます。
夏に向けた特別企画
夏休みには、子どもたちがバスケットボールに興味を持つよう、「夏休み限定フェス」が開催されます。このフェスでは楽しく学べる練習コンテンツが揃い、子どもたちの成長を応援します。
エキスパートの思い
宮城第二支店の支店長、小林嵩氏は「ハーツ365」は地域の子どもたちにバスケットボールの楽しさをもっと知ってほしいと語ります。また副支店長の佐藤亮氏は、子どもたちの努力を楽しい経験に変えることで、成長をもたらすことに力を注いでいます。
まとめ
ハーツは、全国880以上のスクールで約17,100人の子どもたちが通う人気スクールです。『ハーツ365』を通じて、バスケットボールは単なるスポーツではなく、子どもたちの成長を支える大切なパートナーとなるでしょう。スポーツを通じた人間形成の一環として、さらに多くの子どもたちに価値ある体験を提供し続けることでしょう。