いじめ相談対応の自信を高めるために
公益社団法人子どもの発達科学研究所は、9月29日13:30から、全国の自治体関係者向けに「いじめ相談を受けるにあたって知っておくべきこと」をテーマとした無料のオンラインセミナーを開催します。このセミナーは、いじめ問題への理解を深めることを目的にしており、現場で直面する課題に対して自信を持って対応できるスキルを学ぶことができます。
セミナーの背景
現代社会では、いじめの問題が複雑化しています。自治体の相談窓口担当者は、専門的な知識やスキルが不足していることで支援への不安を感じやすく、的確な対応ができていないケースも多いのが実情です。本セミナーは、そんな悩みを解消するために開催されるもので、具体的な対応方法や実務に役立つ情報を提供します。
セミナーの概要
- - 開催日: 2026年9月29日(火)
- - 時間: 13:30〜16:00
- - 場所: オンライン(Zoom使用)
学べるポイント
本セミナーでは、以下の4つの主要なポイントについて詳しく解説されます。これにより、参加者は実践的な知識を身に付けることができます。
1.
法的根拠の理解: いじめに関する法律やガイドラインを学ぶことで、判断ミスを防ぎます。
2.
科学的知見: いじめの実態や影響を科学的根拠に基づいて説明し、複雑な問題に対する理解を深めます。
3.
対応フローの実践: いじめ解消に向けた具体的な対応手順を習得します。
4.
支援スキル: アセスメント能力や聴取技術など、必要なコアスキルを身につけます。
講師のご紹介
セミナーの講師は、公益社団法人子どもの発達科学研究所の研究員、深澤裕子さんです。教育現場での豊富な経験を持ち、専門的な知識を基にした指導が行われます。また、個別相談会も実施され、事前に申し込むことで、一人ひとりの悩みにも直接対応が可能です。
参加申し込みについて
参加を希望される方は、事前にお申し込みが必要です。締切は、セミナー参加が9月28日(月)17:00まで、個別相談会が9月18日(金)となっています。定員は先着順、セミナーは500名、個別相談会は4団体となっているため、お早めのご登録をお勧めします。
詳細や申し込みは、
こちらのリンクからご確認いただけます。
こども家庭庁委託事業について
このセミナーは、こども家庭庁の委託を受けて実施される事業の一環であり、いじめ解消に向けた重要な取り組みです。相談窓口担当者が自信をもって相談者に向き合えるよう、実践的なスキルを身につけることが求められています。
この活動を通じて、より多くの子どもたちが安心して成長できる社会を目指していきたいと思います。ぜひ、この機会をご利用ください。