たい焼きさわ田がGOCHIプラットフォームに加盟
たい焼き専門店「たい焼きさわ田」が、全11店舗でGOCHIプラットフォームへの加盟を開始したことが発表されました。このプラットフォームは、地域貢献を目指した様々なサービスを展開し、飲食店が地域の子どもたちに食事を提供する「こどもごちめし」などの取り組みを支援しています。
背景と目的
加盟した「たい焼きさわ田」を運営するカタチクリエイト株式会社は、子どもや家庭への食の支援が求められている現状に共感し、GOCHIプラットフォームに参加を決めました。この取り組みを通じて、たい焼きが単なる軽食の枠を超え、利用者にとって寄り添った存在になることを目指しています。
具体的には、このプラットフォームを利用することで「こどもごちめし」に加え、法人向けの食事補助サービスや食のWEBギフトサービスに対応したメニューを提供していきます。たい焼きはランチやおやつとして親しまれており、忙しい働き方をする方々の日常の食事、また地域の子どもたちへの食支援という、両方のニーズに応えられることが期待されています。
加盟店舗の一覧
たい焼きさわ田は東京都を中心に、全11店舗を展開しています。以下がその店舗です:
- - たい焼きさわ田 大山店(東京都板橋区)
- - たい焼きさわ田 浅草店(東京都台東区)
- - たい焼きさわ田 渋谷店(東京都渋谷区)
- - たい焼きさわ田 浅草花やしき店(東京都台東区)
- - たい焼きさわ田 お花茶屋店(東京都葛飾区)
- - たい焼きさわ田 十条店(東京都北区)
- - たい焼きさわ田 シャポーロコ平井店(東京都江戸川区)
- - たい焼きさわ田 祖師谷大蔵店(今後オープン予定、東京都世田谷区)
- - たい焼きさわ田 馬橋店(千葉県松戸市)
- - たい焼きさわ田 中山店(神奈川県横浜市)
- - たい焼きさわ田 天満店(大阪府大阪市)
特別なイベントへの参加
また、たい焼きさわ田は2026年5月23日と24日に根津神社で開催される体験型デジタルアートイベント「Wrapping The Earth in 根津神社」にも参加します。このイベントでは、イベント会場内に設置されたキッチンカーで、GOCHIサービスを利用してたい焼きを購入できるほか、引き続き地域の食文化を楽しむ機会が提供されます。期間中は、事前予約なしで、各種電子チケットを提示するだけで利用が可能です。
コメント
カタチクリエイトの代表取締役、澤田安晶氏は、「たい焼きは、身近で手軽に楽しめる食べ物であり、地域の中での役割を担うと考えています」と述べ、地域の人々にとっての食の支えが大切であることを強調しました。さらに、Gigiの代表取締役、今井了介氏も、「法人向けの食事補助サービスや地域の子どもへの食支援など、社会に貢献できる機会が増えることを嬉しく思っています」とコメントしました。
福利厚生サービスの方法
なお、GOCHIプラットフォームの一環として展開される「社食ごちめし」は、企業が従業員に食事補助を提供する仕組みで、近年導入が進んでいます。リモートワークや多様な働き方も考慮されており、スマホで簡単に利用できる点が魅力です。さらに「ごちめし」と呼ばれるメニューギフトサービスも利用可能で、特別な日に大切な人への手軽なプレゼントとして人気を集めています。
持続可能な食支援を目指して
「こどもごちめし」は、地域の飲食店と連携し、子どもたちに食事を届ける仕組みを構築しています。持続可能な支援を目指し、IT技術を駆使して“子ども食堂のDX化”を進めることが目指されています。これによって、従来のボランティアベースでは解決できなかった問題にも挑んでいく考えです。
今後も「たい焼きさわ田」は、地域に根ざした存在として、温かい食文化を広げていくことでしょう。