特別なサッカー教室の一日
2025年12月5日、さいたま市のレッズランドにて、社会福祉法人絆友会が運営する3つの保育園の年長児が特別なサッカー教室に参加しました。この日は元日本代表選手、岡野雅行さんと坪井慶介さんを講師に迎え、子どもたちにとって忘れられない体験となりました。
サッカー教室のスタート
当日、参加したのは、姉妹園から集まったひまわり組の5歳児たち。彼らはいつもと違う広々としたグラウンドに足を踏み入れ、期待と少しの不安を抱えながらウォーミングアップを行いました。子どもたちは、ウォーミングアップを通じて緊張をほぐし、徐々に周りの仲間たちと笑顔を交わすようになりました。
基本動作を学ぶ
次のステップでは、「ける」「とめる」「はこぶ」といった基本的なサッカー動作にチャレンジ。始めは難しそうにしていた子どもたちも、何度か試行錯誤を重ねるうちに、徐々にボールをコントロールする楽しさを知ることができました。「できる!」という自信に満ちた表情が見られ、教室の雰囲気はますます和やかになっていきました。
シュート体験とゴールセレブレーション
そして、ミニゴールに向かって思い切りの良いシュートを体験!見事にゴールネットを揺らした瞬間、子どもたちは歓声を上げ、全員で“ゴールセレブレーション”。プロ選手の動きを真似する子もいて、嬉しそうな顔がたくさん見られました。
友だちとの交流
練習が終わると、姉妹園合同のチームでミニゲームを実施。初めて顔を合わせる友だち同士でも自然とコミュニケーションを取り、協力し合って楽しんでいる姿が印象的でした。その後は、たじま絆保育園に移動して園庭遊びを楽しみ、昼食も一緒に食べることで、より一層絆を深めました。
子どもたちの感想
参加した子どもたちは、「シュートが入ってうれしかった!」「サッカー選手みたいでかっこよかった!」「またみんなで行きたい!」と感想を語りました。彼らにとって、この日は大きな喜びの一日となったようです。
法人の思い
このような体験を通して、子どもたちが心身ともに成長する機会を提供したいと考えている社会福祉法人絆友会。今後も、園の枠を越えた交流や体験活動を通じて、子どもたちの健やかな育成を支える取り組みを続けていきます。
また、保育士や保育学生向けの見学受け入れやボランティア活動の案内も行っており、興味のある方はぜひご連絡ください。私たちの保育の現場を一緒に体験し、子どもたちとの交流を楽しんでください。お待ちしています!