小学生の夢が集合!
2026-03-17 14:28:14

小学生の夢は多彩!第19回『作文コンクール』入賞者発表

第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」入賞者発表



2023年、日本FP協会が主催する第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」が開催され、全国から集まった作品の中から入賞者が決まりました。このコンクールは、子どもたちに将来の夢を描かせ、その夢の実現のために必要なライフプランを考える機会を提供することを目的としています。

夢を形にする作文コンクール


コンクールには1,383作品が集まり、低学年部門(1~3年生)と高学年部門(4~6年生)のそれぞれで入賞作品が選ばれました。応募作品は、「ライフプランシート」と「作文」の2つをセットにして提出する形式で、子どもたちは自分の夢について深く考え、文章に言葉にすることでその実現に向けた思いを表現しました。

入賞者一覧


最優秀個人賞を受賞したのは、以下の通りです。
  • - 低学年部門: 山添 梁さん(神村学園初等部、3年生)。作品タイトルは「水族館で働きたい」。
  • - 高学年部門: 長谷川 晴一さん(筑波大学附属小学校、5年生)。作品タイトルは「世界に貢献する日本の防災技術」。

また、最優秀学校賞には大阪教育大学附属天王寺小学校が選ばれました。

将来なりたい職業、男女別ランキング


応募作品に基づく「将来なりたい職業」の集計結果は、男子の第1位が「サッカー選手・監督」60名、女子の第1位が「保育士」39名でした。興味深いことに、「大工」は男子の10位にランクインし、昨年44位だった「漫画家」は女子の10位に大きく躍進しました。

このように、未来の夢は多様化しており、今後の成長が期待されます。子どもたちが自身の将来について具体的に考える姿勢が求められる中で、このコンクールはその一助となっています。

今後の展望


このコンクールは、毎年行われるイベントとして子どもたちに夢を持つ大切さを伝えています。次回の応募期間は2025年5月1日から10月31日までとなっており、参加を希望する子どもたちには早めの準備が求められます。

まとめ


第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」は、子どもたちが将来の夢を描く重要な機会として、多くの素晴らしい作品が生まれました。入賞者の皆さんは、未来に向けての第一歩を踏み出した素晴らしい例です。将来の夢を持つこと、その夢を形にするために考える力を育むことは、子どもたちにとって非常に貴重な経験です。興味のある小学生はぜひ次回のコンクールに挑戦してみてはいかがでしょうか。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 将来の夢 作文コンクール 日本FP協会

トピックス(子育て/育児)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。