KDDIと4人制サッカー
2025-04-02 11:03:41

KDDI、2025年シーズンの4人制サッカー「4v4」メインパートナーに就任

KDDIが「4v4」のメインパートナーに就任



KDDI株式会社は、2025年4月2日よりNow Do株式会社が運営する育成年代向け4人制サッカー「4v4」のメインパートナーに就任しました。この取り組みには、選手たちが自ら考え行動する力を育むことを目指す理念に強く共感した背景があります。KDDIはこれまでにも「4v4」の発足から応援を行っており、サッカー界における次世代のスターを育てる支援を続けています。

2025年シーズンの概要



2025年のシーズンでは、KDDIが提供する「ANYTEAM」アプリを通じて、大会主催者と参加チームの円滑なコミュニケーションをサポートしていきます。また、運動通信社が運営するインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」では、「4v4 JAPAN CUP」のグループステージをライブ配信し、全国の学生スポーツファンや家族、友人たちに子どもたちの活躍を届けることを予定しています。

このように、KDDIは「4v4」を通じて、未来を担う世代に自ら考え行動する力を育む環境を提供し、日本サッカーの普及と発展に寄与する方針です。

「4v4」とは



「4v4」は、本田圭佑選手が考案した新たな4人制サッカーで、子どもたちにサッカーの楽しさを広げることを目的としています。本大会は2023年に開発され、主に小学生向け(U10、U12)として展開されており、2025年にはアジアカップも開催される予定です。ルールは、10分1本勝負で、ゴールキーパーがフィールドプレイヤーとして攻撃に参加するなど、従来のサッカーとは異なる点が特徴的です。監督やコーチなしでの試合運営により、子どもたちの自主性が促され、挑戦し続けられるポイント制度も採用されています。

「4v4 JAPAN CUP」の詳細



新たな「4v4 JAPAN CUP」では、予選ラウンドを8ヵ月に分け、勝ち抜いたチームがJAPAN CUPに出場することができます。各地方でランキング上位のチームに資格が与えられ、さらに全国からも多くのチームが参加予定です。このようにして、地域の才能や情熱を全国に広める機会が創出されます。

KDDIの理念と今後の展望



KDDIは、中期経営戦略においてサステナビリティ経営を重要視しており、5G技術を活用した通信事業の進化と企業の持続的な成長を目指しています。また、学生スポーツ応援コミュニティ「ANYTEAM」を通じてスポーツの発展にも寄与していることを強調しています。「4v4」のメインパートナーとして、KDDIとNow Doは、次世代の選手たちとともに日本サッカーの未来を切り拓いていくでしょう。公式サイトやSNSも随時更新され、最新の情報が得られます。

更なる取り組みや活動を通じて、子どもたちの成長を見守りながら、日本のサッカー界全体の発展にもつながることを期待します。


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