3月。別れや新たなスタートがある季節がやってきました。この時期、多くの卒業生や新社会人が次のステップに進むことでしょう。しかし、そんな変化には心の中に不安を抱える方も少なくありません。そんな際には、誰かの一言が心の支えになるものです。これを受けて、今年の春にスタートする「春のひとことエール。」という参加型キャンペーンが注目されています。
キャンペーンの概要
「春のひとことエール。」は、言葉の力でエールを送ることを目的としたキャンペーンです。このプロジェクトでは、卒業を迎える方、新社会人、さらに日常を頑張るすべての人々が対象となります。参加者は、自分自身の言葉を使って、音声や動画、またはテキスト形式で“エールな手紙”を投稿することができます。これにより、旅立ちの季節に寄り添う温かい言葉を多くの人に届けることができるのです。
日本中の心を繋ぐ
投稿の形式は自由ですので、思い思いのスタイルでメッセージを伝えられるのもこのキャンペーンの魅力。特に、この春に迎える新しい旅立ちの瞬間、その一言が心の奥に響くことでしょう。スピーチや大仰な言葉よりも、一瞬で人に届く「ひとこと」が大切にされる時代。あなたが感じること、そして誰かを思う気持ちが「新しい春」へと繋わるはずです。メッセージは特設サイトから簡単に投稿でき、様々な方に触れられる可能性があります。
実施期間と参加方法
キャンペーンは2026年2月21日から3月15日までの期間中に行われます。参加者は年齢や性別に制限はなく、幅広い誰もが参加できることが特徴です。特設サイト(https://www.kotobatoikiteiku.jp)にアクセスし、自分の言葉でエールを送る準備をしてみてください。自分が考える言葉、感謝の気持ち、励ましのメッセージなどが、他者の心の支えになるかもしれません。
審査と受賞について
投稿されたエールの中から厳正な審査を通過した者には、栄えある受賞のチャンスがあります。審査員には、CMディレクターのなかじましんや氏をはじめ、脳科学者の茂木健一郎氏、認定NPO法人日本こども支援協会の岩朝しのぶ氏、そしてタレントのナイツも加わります。大賞に選ばれた場合、プロの声優や映像クリエイターによって、そのメッセージが動画作品にアレンジされ、4月もしくは5月に放送されるTOKYO FMの特別番組で紹介されます。
さらに広がるエールの輪
このキャンペーンには、聖教新聞社、大日本印刷株式会社、CM総合研究所、認定NPO法人日本こども支援協会が協力しており、信頼性の高いバックアップ体制が敷かれています。この春は、ぜひあなたも「春のひとことエール」に参加して、新しい旅立ちに向かう人々を応援してみませんか?心のこもった言葉を通じて、新たな春を迎える準備をしましょう。皆さんの参加をお待ちしています。