地域の海の幸が楽しめる「三陸常磐食べようフェア」
2023年3月3日(火)、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが「三陸常磐食べようフェア」の開催を発表しました。この取り組みは、三陸常磐エリアの新鮮な水産物を存分に活用したオリジナル商品を展開するもので、東北6県および茨城県のセブン‐イレブンの約2,135店舗で販売されます。
このフェアは、経済産業省が実施する「ごひいき!三陸常磐キャンペーン」の一環として行われます。セブン‐イレブンは、地域の特産品や新鮮な食材を使った商品展開を続け、地産地消の推進を図ってきました。これまでにもわかめやめかぶを使用した商品を展開し、三陸常磐の魅力を広くアピールしてきました。
「海鮮の旨み 浜ラーメン」の全国展開
特に注目を集めるのが「海鮮の旨み 浜ラーメン」です。この商品は、全国のセブン‐イレブンでも販売され、三陸の海の幸がふんだんに使用されています。甘エビやあさり、ホタテの旨みを活かした魚介スープに、三陸産のわかめやいかなどが加わり、深い味わいが楽しめる一杯に仕上げられています。
多彩なオリジナル商品が揃う
「三陸常磐食べようフェア」では、他にも多彩な商品が登場します。以下はその一部をご紹介します。
価格: 200円(税込216円)
三陸沖で育った脂の乗ったさんまを使用したおにぎりで、大根おろしや大葉を添え、さわやかな味わいに仕上げています。
価格: 215円(税込232.20円)
宮城県産の風味豊かな海苔と、地元で加工されたたらこを使った手巻きおにぎり。素材の旨みが引き立ちます。
価格: 358円(税込386.64円)
フライしたさんまを甘酸っぱいタレに漬け込み、彩りを添えた南蛮漬けです。
価格: 298円(税込321.84円)
宮城県松島湾のアカモクとめかぶを混ぜ、出汁ジュレを合わせたサラダ。風味豊かでヘルシーな一品です。
地域への感謝と復興の思い
2023年は東日本大震災から15年を迎える年でもあり、三陸常磐エリアの魅力を発信することが重要な使命だとセブン‐イレブンは考えています。この沿岸地域の豊かな海の幸を広く知ってもらうため、今回のフェアを通じて、地域の食材を使用した商品の展開に力を入れる方針です。
今後も、セブン‐イレブンは地域の生産者と連携して、新鮮で美味しい食品を提供し続けます。子どもたちや家族みんなで楽しめる海の恵みを存分に味わえるこの機会を、ぜひお見逃しなく!
最後に、販売店によっては商品が取り扱われていない場合がありますので、事前にご確認の上、ご来店ください。地域の味を楽しんで、三陸常磐の魅力を再発見しましょう!