お仕事体験の珍しい機会
2026年8月19日、トーシンパートナーズは吉祥寺本社で、「ファミリーデー」という特別なイベントを開催しました。この日、社員の子どもたちが会社を訪れ、さまざまな職業体験を行いました。「ファミリーデー」の目的は、社員の子どもたちに親の働く姿を見せることで職業に対する理解を深めてもらい、家族同士の絆をさらに強化することです。
「ファミリーデー」とは?
ファミリーデーは、社員の小学生の子どもたちに職場を体験する機会を提供します。子供たちは自分たちが社内でどのように働くのかを直に見ることができ、職業に対する興味を持つきっかけにもなります。また、この体験は社員のモチベーション向上にも寄与しています。子どもたちは、架空の「チャレンジ課」の社員として、名刺交換や様々な業務の体験を行いました。
お仕事体験の内容
ファミリーデーの前半では、子どもたちは架空の社員の一員となり、実際の業務を体験しました。参加した22名は、採用面接官の役割を演じたり、土地選び、イベント用のブースデザインなど、計20種類の中から3つのお仕事を選んで体験しました。これにより、より実務的でリアルな体験を通じて、企業の仕組みや社風、お仕事の進め方を学ぶことができました。
街を作るオリジナルマンションづくり
ファミリーデーの後半では、子どもたちが一人ひとりオリジナルデザインのマンション模型を作る活動を行いました。彼らは飾り付けやマンション名の決定、植栽の設置などを手がけ、全員の作品を並べて一つの街を形成しました。完成した街には灯りをともされ、子どもたちは自分の作品を誇らしげに見つめていました。
CSRの重要性
トーシンパートナーズでは、企業の社会的責任(CSR)を重視しています。近年、企業活動には社会や環境を考慮する姿勢が求められています。このような背景から、2018年に始まったファミリーデーは、子どもたちに保護者の仕事を理解しやすくするための重要な取り組みとなっています。
トーシンパートナーズについて
トーシンパートナーズは不動産業界で投資用不動産の企画、開発、販売、管理を手がける企業です。社長の小笠原一義氏のもと、同社は「不動産の新たな価値を創造し、一人ひとりの豊かな暮らしと活力ある社会を実現する」というミッションを掲げて日々活動を続けています。また、家族を大切にし、社員のワークライフバランスを考えた取り組みにも力を入れています。
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