国宝はにわを楽しむ特別イベント開催!
『学研の学習はにわの大国宝展』の発売を記念して、東京国立博物館と学研が協力して特別なイベントを開催します。親子で楽しめるワークショップが2つの形式で行われ、楽しみながら学びを深めることができます。2026年8月18日にはオンラインで、10月31日にはリアルにイベントを楽しめるチャンスです!
『学研の学習はにわの大国宝展』とは?
これは、東京国立博物館が監修する、子どもたちが初めて歴史を体験する体験型キットです。国宝はにわ「挂甲の武人」を組み立てたり、勾玉を磨いたりして、自宅で小さな博物館を作ることができます。手を使った学びを通じて、モノづくりの楽しさや探究心を育む教材です。
オンラインイベントのポイント
「博物館から生中継トーハク研究者とはにわ大好き会議!」は、2026年8月18日(火)の夜に開催されます。このオンラインイベントでは、東京国立博物館の研究者が登場し、はにわの魅力を直接教えてくれる貴重な機会です。プログラム中には、クイズを通じて「はにわって何?」を楽しく学べたり、本誌に登場した専門家が“推しはにわ”を紹介したりします。
国宝はにわ「挂甲の武人」についての解説もあり、参加者はキットを使ってその魅力を探ることができます。このイベントは参与費用が無料で、参加の確認も不要です。誰でも自宅から参加できるチャンスです。
リアルイベントの充実
一方、東京国立博物館での「トーハクではにわの大鑑賞会&ミニ工作ワークショップ」は、2026年10月31日(土)に行われます。このイベントでは、実際のはにわと研究者に会うことができ、直接質問もしながら、国宝の素晴らしさを体感できます。大人も子供も一緒に参加できるこの機会は、貴重な体験となることでしょう。
参加者は自分の“推しはにわ”を見つけて、最後にはミニ作品を作り出すことにも挑戦できます。子どもたちが興味を持つ要素がたくさん詰まった内容となっています。
参加方法について
リアルイベントは事前申し込み制で、2026年8月31日までに参加申請を行う必要があります。定員は20組までで、抽選が行われるため、興味のある方はお早めにお申し込みください。詳細情報や申し込みは学研の公式サイトで確認できます。
この二つのイベントを通じて、国宝はにわの新たな魅力に触れ、楽しい学びの時間を過ごしてみませんか?子どもたちの好奇心を刺激し、親子で共に楽しめる貴重な機会です。ぜひ参加を検討してみてください。