ゼロワングランドスラム
2026-01-30 13:24:42

全国小学生プログラマーの成長を見る!ゼロワングランドスラム2025決勝大会の模様

全国小学生プログラマーの頂点が決まる



2025年12月7日、池袋のサンシャインシティ 噴水広場で行われた「ゼロワングランドスラム」決勝大会。全国から集まった小学生プログラマーたちが、熱戦を繰り広げました。彼らは、知識とスキルを駆使して日本一の座を目指しました。

大会の概要と参加者



「ゼロワングランドスラム」は、全国の小学生を対象としたプログラミング競技大会で、総勢約1,200名が参加。本年は、厳しい予選を勝ち抜いた12名が決勝に進出しました。会場は、選手への応援の声と観覧者の興味で賑わいました。

特別審査員の顔ぶれ



大会には、ヤマハ発動機の小林一裕氏、Cygamesの永谷真澄氏、Microsoftの千代田まどか氏といったスペシャル審査員が登場し、技術の高さに驚きを隠せませんでした。彼らの目の前で、若き才能たちがその実力を発揮しました。

競技内容の紹介



スクランブルバトル



最初の競技は、ロボットを使用した「スクランブルバトル」です。プログラムで自律移動するロボットがカラーブロックを獲得するために対戦し、戦略的な駆け引きが重要となります。今年の大会では、新たに「おじゃまブロック」が登場し、選手たちの思考を試しました。会場は手に汗を握る展開が繰り広げられ、観客の応援が響き渡りました。

ゼログラハッカソン



次の競技は、ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を使い、チームでオリジナルゲームを開発する「ハッカソン」。制限時間の中、工夫を凝らしたゲームが次々に誕生しました。最高評価を得た西日本代表「チーム700系」は、斬新なシューティングゲームを披露し、他チームを大きく引き離す結果となりました。

結果発表と受賞者



最終的に、総合ポイントで1位になったのは東日本代表の「プログラマスターズ」。特別賞や商品の贈呈を通じて、選手たちの努力が称えられました。彼らの嬉しそうな笑顔は、この大会の熱意を物語っていました。準優勝には「プラボキッズ」、第3位には「チーム700系」、第4位には「CosGrach」が入賞し、すべての選手に感動を与えました。

まとめ



ゼロワングランドスラムの決勝大会では、参加選手たちの高い技術や情熱が光りました。この大会を通じて、小学生たちのプログラミングスキルがますます進化することが期待されます。今後の開催情報は公式サイトやSNSで確認できますので、是非チェックしてください。

大会の様子は公式YouTubeチャンネルでも配信中です。小学生の新たな挑戦を是非ご覧ください。

ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネル


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