SAK University入学式
2026-04-08 16:50:23

SAK University 2026年度春学期入学式が華やかに開催されました

新たなスタートを祝う日



2026年4月6日、SAK University 東京イノベーションキャンパスでは、2026年度春学期の入学式が盛大に行われました。この特別な式典には、志願者やその保護者、そしてオンラインで参加する方々を含め、200名以上が出席しました。

祝福の場



会場はANA Holiday Inn東京ベイの最上階、ラウンジ「オーシャンブルーム」。春の訪れを感じさせる穏やかな天候に恵まれ、晴れやかな雰囲気の中、今年度の新入生たちが新たな一歩を踏み出す瞬間を見守りました。

式典は、土橋直樹学部長による開会の辞で始まり、続いて運営母体である株式会社エスアイイーの社長、藤正幸氏の祝辞、さらには提携校であるエセックス大学のアネシー・ラックス博士によるビデオメッセージが上映されました。その中で、彼らは新入生たちに向けて温かい言葉を贈り、今後の活躍に期待を寄せました。

メッセージの内容



土橋学部長の言葉



土橋学部長は、「本校での学びは受動的なものではなく、自ら考え、深めていくものである」と述べました。また、学びは一人では完結せず、互いに教え合い、支え合う重要性についても言及し、学生たちが共に良好な学びの環境を築いていくことを期待しました。特に、彼は新入生たちが学校の文化を形作る主体であることを強調しました。

アネシー・ラックス博士のビデオメッセージ



アネシー・ラックス博士は、学生たちが選んだコンピュータサイエンスの分野が、どれほど社会や産業に影響を与える重要な領域であるかを説明しました。彼女は、得られた知識やスキルが未来のリーダーシップや創造性を育む基盤となることを期待し、学生たちに高い志を持って学ぶよう促しました。

藤社長のコメント



藤社長は、「本校では個々の才能を大切にし、国境を越えた実務能力を育てることを重要視している」と語りました。彼は教育が力を与えるだけでなく、その力がどこへ向かうべきかを考えることでもあると強調し、学生たちに豊かな人生を歩むことを願いました。

和気あいあいとした雰囲気



式典後、出席者たちは祝杯を挙げ、互いに親睦を深める場面が見られました。校章の前での記念撮影や、新同級生同士の打ち解けた姿は、彼らの新たな友情の始まりを象徴していました。

今後の情報



SAK Universityでは現在、早期編入制度の出願を受け付けています。詳細については、オープンキャンパスに参加いただくか、個別の進路説明会にご予約ください。

SAK Universityは、2025年に開校した日本国内における英国国立大学の教育プログラムを提供する新たな場です。すべての授業は日本語で行われ、英語に不安を持つ方でも安心して学ぶことができます。

皆様の参加を心よりお待ちしております。


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