思い出をデジタルに
2026-02-10 12:28:39

サンリオ、思い出をデジタルで残すアプリ「Omoide Badge」提供開始

サンリオが新たな体験を提供する「Omoide Badge」アプリ



2026年2月10日、株式会社サンリオが斬新なスマートフォン向けアプリ「Omoide Badge(オモイデバッジ)」の提供を開始します。このアプリは、来場や購買体験を通じて、サンリオキャラクターとの思い出をデジタルアイテムとして記録できる新しいサービスです。

このアプリの最大の特徴は、思い出を「バッジ」という形式で獲得・共有できる点です。ユーザーは、イベントや店舗での体験を通じて特定のバッジを手に入れることができ、そのバッジには自分の体験日記を紐付けることが可能です。これにより、サンリオファン同士で思い出をシェアし、コミュニケーションを深めることができるのです。バッジを共有することで、サンリオの世界を広げる新たなSNSのような役割も果たします。

さらに、バッジ獲得者には限定イベントや商品購入権など、さまざまな特典も用意されています。これによって、参加体験が次の行動へとつながるエコシステムが構築されています。サンリオはこのアプリを通じて、ファンとの長期的なつながりを大切にし、エンターテイメントの基盤を強化していきます。

初イベントのご案内


「Omoide Badge」の始動に合わせ、名古屋市のIGアリーナで開催されるファッションイベント「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026」が初のイベントとなります。2026年2月15日(日)には、会場内で特別なイベントパックを用意し、来場者は10分ごとにバッジを獲得するチャンスがあります。フルコンプリートすると、数量限定のノベルティもプレゼントされます。

また、2月27日から3月22日の間にはファッション&ライフスタイルプラットフォーム「and ST(アンドエスティ)」にて、店舗や通販サイトを通じてバッジを獲得できる機会も用意されており、様々な特典が待っています。

サンリオのデジタル戦略


サンリオは、デジタル技術を駆使した新しいファン接点の構築に注力しています。同社は、ファンとの関係をただの「点」ではなく、継続した「線」として広げることを目指し、各種サービスを進化させています。「Sanrio+」の会員サービスを活用し、ファン約1億人を目指すという長期的なビジョンも持っています。

「Omoide Badge」は、その一環として登場します。ユーザーがリアルな体験から得た思い出をデジタル化することで、より深いエンゲージメントを実現し、サンリオファンが共に楽しむ時間を増やしていきます。

未来への展望


今後もサンリオは、自社のデジタル領域の拡大を通じて、ファンとのより強い絆を形成していく計画です。「Virtual Sanrio Puroland」などの新たな試みも進めており、デジタルとリアルの融合をはかります。

「Omoide Badge」は、ユーザーに対して「参加体験を設計できるデジタルアイテム」として、新しいファン接点を生み出し、エンターテイメントの楽しさを広げていくことでしょう。サンリオの新しい挑戦をお見逃しなく!

公式サイトはこちら: Omoide Badge




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