感動のKUROMIツアー
2026-02-02 10:50:22

KUROMI 初の対バンツアーが感動のフィナーレを迎えた!

KUROMI 初の対バンツアーが感動のフィナーレを迎えた!



2026年1月、注目のアーティストKUROMIが「KUROMI 東名阪 Zepp TOUR 2026 『KUROMI IN MY HEAD』」を成功裏に終了しました。このツアーは、東京都内のZepp DiverCityにてファイナルを迎え、3500人のオーディエンスで熱気に包まれたイベントとなりました。まずは、ツアーの概要からご紹介します。

ツアー概要



本ツアーは、2025年10月にメジャーデビューを果たしたKUROMIによるもので、東名阪での対バン形式のステージが組まれています。各地で異なるゲストアーティストを迎え、特別なライブ体験を提供しました。以下がツアースケジュールです。

  • - 大阪公演:2026年1月18日(日) Zepp Namba (Guest: NOMELON NOLEMON / PEOPLE 1)
  • - 名古屋公演:2026年1月24日(土) Zepp Nagoya (Guest: Daoko / 轟はじめ)
  • - 東京公演:2026年1月31日(土) Zepp DiverCity (Guest: 水曜日のカンパネラ / ピーナッツくん)

ツアーファイナルの熱気



ツアーファイナルとなる東京公演は、約2400人のファンで埋め尽くされ、KUROMIからの「今日はアンタたちの脳内をアタイで埋め尽くしちゃうから、最後までよろしくな!」という力強い宣言が響き渡りました。初めに登場したゲストの水曜日のカンパネラは、「怪獣島」などのヒット曲で会場を盛り上げ、その後はピーナッツくんが「Stop Motion」を披露し、観客との一体感を生み出しました。

そしていよいよKUROMIの出番です。彼女のセットリストは、メジャーデビュー曲「OHIRUNE DAY DREAM」や、Daokoが手がけた「Dolce Vita」、さらには初披露となる新曲「BLACK×DECO×FUTURE」など盛りだくさんでした。KUROMIは、「アンタとアタイが今この同じ空間にいることも、もうぜんぶ奇跡!」と、感謝の気持ちを熱く語りました。

ファイナルステージでは、感動的なパフォーマンスもありました。アンコールでは自身初の作詞曲「デタラメ」を初披露し、「自分への愛さえあれば、アンタはアンタの人生の主人公として、『なりたい自分』に向かって突き進んでほしい」とメッセージを送りました。

最後に披露された「Greedy Greedy」で、KUROMIはファンに感謝しつつステージを後にしました。約2時間半にわたり、感動と興奮が交錯したライブは幕を下ろしました。

まとめ



KUROMIの初の対バンツアーは、観客との絆が深まった特別な時間でした。今後も彼女の音楽活動やメッセージに注目が集まることでしょう。彼女は、若い世代の女性たちに向けた夢と希望の象徴であり続けます。音楽の力で「誰もが自分史上最高の自分を目指せる世界」を作るため、KUROMIの次なるステージが楽しみです。


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