小1の習い事が続かない
2026-09-03 11:16:55

小1の習い事事情、37.1%が続けられず!新サービス「HAKOLAB」登場

はじめに



最近、子どもの習い事に関する悩みが多くの保護者の間で共有されています。特に小学校1年生の親たちにとって、仕事と子どもの活動を両立させることは容易ではありません。株式会社ビジョンゲートが行った調査によると、なんと37.1%の家庭が「続けさせたかったのに、習い事や活動が続かなかった」と回答しています。この数字は、家庭での負担感や仕事との両立の難しさを如実に表しています。

調査結果の裏側



調査対象は全国の小学1年生を持つ働く女性221名。この中で、続かなかった理由を尋ねると、子ども側の興味や相性といった理由はほとんど挙げられず、半数以上が保護者側の問題を指摘しました。具体的には、送迎の負担や仕事との調整、家庭でのサポートに関する問題が多く見られます。このような「小1の壁」と呼ばれる現象により、親子ともにストレスを抱える状況が続いているのです。さらに、回答者の49.1%は「体験や学習がその場限りで終わり、次への興味に繋がっていない」と感じています。

新しい学びの形「HAKOLAB」



このような背景から、株式会社ビジョンゲートは2026年9月10日より新しい放課後サービス「HAKOLAB(はこラボ)」を開始します。このサービスは、子どもが自宅で楽しむことができる体験キットや動画、AIおよびライブレッスンを通じて様々な学びに出会えることを目的としています。送迎が不要で、家庭での準備の手間も削減され、より楽しんで探究できる環境が整えられています。

HAKOLABサービスの概要



「HAKOLAB」は「放課後を、好きと得意が見つかる実験室に。」というコンセプトで、月額制で提供されます。以下がサービスの主な内容です。

  • - はっけんコース:月額7,900円、体験キット月3テーマ、毎月4回のライブレッスンを提供。
  • - たんけんコース:月額4,990円、体験キット月3テーマ、月1回のライブレッスンを提供。
  • - オンライン放課後クラブ:平日毎日60分の活動。
  • - AI先生:音声で質問・対話可能。

これらを通じて、自宅で気軽に学ぶことができ、安全かつ興味を引き出す内容が工夫されています。

開始日とキャンペーン



「HAKOLAB」の受付は2026年9月3日より開始し、9月10日からサービスが始まります。また、9月に入会すると月額料金が半額になるキャンペーンも実施されるため、この機会にぜひチェックしてみてください。加えて、入会者には特典として講談社発行の書籍『「自分でできる子」に育つ放課後時間の過ごし方』がプレゼントされる嬉しいウエルカムギフトもあります。

終わりに



働くママにとって、子どもが楽しく学び続ける環境を整えることは大きな課題です。「HAKOLAB」はその一助となることでしょう。興味のある方は、ぜひ公式サイトで詳細を確認してみてはいかがでしょうか。


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