楽しいオペラの季節
2026-06-29 12:56:14

夏の特別公演『森は生きている』が新国立劇場で開催!

ご家族で楽しむ新国立劇場のオペラ『森は生きている』



2026年の夏、子どもから大人まで楽しめるオペラ『森は生きている』が新国立劇場で上演されます。この作品は、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール製作による名作オペラで、子供向けの物語として非常に人気があります。オペラを通して、家族や友人と心温まるストーリーを共有し、特別な時間を過ごすことができます。

オペラの魅力とは?



オペラは音楽、演技、舞台美術が一体となった素晴らしい表現手段です。特に『森は生きている』は、ロシアの名作児童文学を基に作られた作品で、日本語のテキストを用い、林光が作曲を手がけています。美しいメロディーと深いメッセージが込められた物語が、観客を引き込む魅力を持っています。

あらすじ



物語の舞台は、おおみそかに舞台を設定して。主人公の少女は、わがままな女王の命令で、冬に咲くはずのないマツユキ草を探しに雪だるまの森に足を踏み入れます。彼女は12の月の精と出会い、心優しい彼女に手を差し伸べられることになります。4月の精は、他の月の精たちに頼んで「時」をゆずってもらい、雪が消えた瞬間、目の前にマツユキ草が現れます。この運命的な出会いが、彼女に新しい経験と学びをもたらします。

一方、女王もまた、マツユキ草を求めて森に向かい、厳しい冬の現実と向き合うことで重要な教訓を得る姿が描かれています。

見どころ



公演には舞台見学の機会や歌と振付のレクチャーも用意されており、初めての人でも安心して参加できる内容になっています。特に、演出家中村敬一による解説は、オペラの理解を深める良い機会です。

チケット情報



チケットは青少年(24歳以下)が2,750円、一般が6,600円と、家族で楽しむには非常にお得です。チケットは新国立劇場やびわ湖ホールの公式サイトから購入できます。

公演の詳細



  • - 日時: 2026年7月18日(土)・19日(日)
  • - 開場: 両日とも14:00開演(13:30開場)
  • - 会場: 新国立劇場 中劇場

新国立劇場は、オペラやバレエ、演劇などさまざまな芸術活動を支えている国立の劇場で、特にオペラ公演においては高い評価を得ています。家族みんなで、美しいオペラの世界に浸かって、特別な体験を楽しんでみませんか?

お問い合わせ



公演に関する詳細は以下の方法でお問い合わせください。
  • - 新国立劇場ボックスオフィス: TEL: 03-5352-9999
  • - びわ湖ホールチケットセンター: TEL: 077-523-7136

この夏、忘れられないオペラの思い出を作るために、ぜひご家族でご参加ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: オペラ 新国立劇場 森は生きている

トピックス(芸能/テレビ/映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。