名古屋で楽しむ有松絞り体験会
名古屋市は、これからの世代をサポートする文化体験提供プロジェクトの一環として、子どもたちのために「有松絞り体験会」を開催します。このイベントは、地域の伝統工芸を学びながら、参加者が自分だけの作品を制作できるという、非常に意義深い取り組みです。
イベントの概要
この体験会は、2026年1月17日(土)と18日(日)の2日間にわたって行われます。名古屋市のSonoligoという企業と協力し、全4回開催されるプロジェクトの第2弾となります。昨年の第1弾では、多くの子どもたちがこの体験を通じて、制作した作品に嬉しさを表現していました。参加者の保護者からも「文化に触れる良い機会だった」といった声が寄せられ、成功を収めたイベントです。
プログラムの内容
体験会では、「THE NEW DENIM PROJECTⓇ」の素材を利用したランチョンマットを、有松絞りの技法で染色するワークショップが行われます。参加者は、世界に一つだけのオリジナル作品を作ることができ、思い出として持ち帰ることが可能です。また、イベントでは有松の歴史や文化をより深く知るために、紙芝居とガイドツアーも提供されます。これにより、子どもたちは単なる作業を超えて、文化への理解を深めることができるのです。
参加方法
イベントの参加は無料ですが、定員が各部25名となっており、先着順での受付となります。
- 第1部: 2026年1月17日(土)・18日(日)10:00~11:30
- 第2部: 2026年1月17日(土)・18日(日)13:00~14:30
- 第3部: 2026年1月17日(土)・18日(日)14:30~16:00
- 第1部: 未就学児から小学校低学年
- 第2部・第3部: 小学校高学年から大学生
参加希望者は「Sonoligo Future」からのお申込みが必要です。申し込み詳細は
こちらのリンクを参照してください。
終わりに
この「有松絞り体験会」は、名古屋の伝統的な文化に触れる絶好の機会です。子どもたちが自分の手で作品を作り、文化を学ぶことで、未来のクリエイターとして育っていくことを期待しています。多くのご参加をお待ちしています!