やる気スイッチがカギ
2026-08-17 18:10:13

子どものネット依存解消のカギは『やる気スイッチ』にあり!無料セミナー開催

ネット依存解消のヒントを学ぶセミナー



2026年9月13日(日)、公益社団法人子どもの発達科学研究所が主催する無料のオンラインセミナーが開催されます。このセミナーでは、現代の子どもたちが抱えるネット依存の背景に迫る研究成果が発表されます。主な講師は、金沢大学の髙橋芳雄准教授で、彼は子どものメンタルヘルスについての専門家として知られています。セミナー第1部では、ネット依存の最新の定義や、心身に与える影響について詳しく解説される予定です。

1. ネット依存の現状とメカニズム


最近では、子どもたちのネット依存やスマートフォンの過剰使用が社会問題となっています。特に、ゲームやSNSに時間を費やすことで学業に支障をきたし、メンタルヘルスが悪化する傾向が見られます。このような状況に対して、保護者は「やめなさい」と言うだけでは効果が薄いことに苦慮しているのが現実です。

実際、髙橋氏の研究によると、依存の原因は「衝動を抑える力」だけではなく、「やる気スイッチ」の ON/OFF が大きな要因であることが分かりました。つまり、子どもが目標に向かって行動を始める意欲を引き出すことこそが、問題解決のカギになるのです。

2. やる気スイッチを効果的に活用する方法


セミナー第2部では、ネット依存に関する研究結果をどのように日常生活や教育現場に活かしていくかが議題となります。ここでは、短期的なネットの誘惑から、オフラインでの活動へと移行するための工夫を提示します。具体的には、子どもが学習や生活習慣を整えるために、どのようにサポートするかという点に焦点をあてます。

参加することで、実際の支援方法が学べるため、家庭や教育現場での具体的なアプローチについて理解が深まります。子どもたちを取り巻く環境をどう改善するかを考える良い機会となるでしょう。

3. 開催概要と参加方法


このセミナーはオンラインで行われ、参加は無料で、事前の申し込みが必要です。定員は500名までとなっており、参加希望者は9月13日(土)12:00までに申し込みを済ませる必要があります。登録後にZoomの詳細が送られてきますので、ぜひこの機会にご参加ください。

講師の紹介


髙橋芳雄氏は、子どもたちのメンタルヘルスを専門とし、数多くの調査研究を行っています。彼の研究は、子どもたちの心の健康を守るために非常に重要な役割を果たしており、その成果をセミナーで直接聞ける貴重な機会です。

子どもたちの未来をより良いものにするために、最新の知見を親や教育者が学び合う場として、産業関係者やメディア関係者も歓迎されています。このセミナーが、子どもたちのオンライン環境を改善する一歩となることを期待しています。

参加申し込みはこちらから行えます。この機会をお見逃しなく!


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