子供たちの夏休みが変わるイベント!
2026年7月6日(月)、株式会社エクシードはプログラミング教室運営者や教育関係者を対象に、「夏休み集客&AI教材活用セミナー」をオンラインで開催します。このセミナーは、参加が無料であり、今後の教育の在り方を考える上で非常に重要な機会となるでしょう。
セミナーの背景
夏休みになると、保護者の方々は「自由研究をどうするか?」という悩みを抱えることが多いです。このニーズに応える新しいアプローチとして、川上容子氏が提案したのが、小学生向けの5日間の講座「夏休み AIラボ」です。プログラミング教室運営者にとって、AI教育がもたらす集客効果は無視できません。
この講座では、AIを実験し、学ぶプロセスを体験しながら、最終日には自由研究を完成させて帰ることができます。子どもたちが「楽しい!」と感じることが、さらなる学びへの意欲を引き出します。
AIラボの内容
「夏休み AIラボ」では、AIの基本を学びつつ、自由研究とプログラミング作品を発表するお披露目会も行います。コースは小学1年生から6年生を対象に分かれており、それぞれ異なる内容となっています。
コースA(低学年)
- - Day1: Quick DrawでAIの得意・苦手を発見
- - Day2: Teachable Machineを使って「自分だけのAI」を作成
- - Day3: AIに質問を投げかけて思考を深める
- - Day4: AutoDrawを使ってAIと絵を比較
- - Day5: 修了証授与と他の作品のお披露目
コースB(高学年)
- - Day1: Teachable Machineを用いた実験
- - Day2: 自分のAIでゲームを開発
- - Day3: AIの台詞を作成し、プログラミングに挑戦
- - Day4: AIを使って社会問題について考える
- - Day5: 自由研究を完成させ、作品をお披露目
この講座の参加者は、AIと共存するための考え方を学びながら、実践的な能力を伸ばすチャンスが得られます。
教材開発の裏側
川上氏は、AIエージェント「Claude Code」との共同作業を通じ、わずか1ヶ月でこの教材を開発しました。このセミナーでは、教材パッケージの詳細も紹介され、参加者はすぐに使える教材を手に入れることができます。
教材の内容
- - コースA(低学年): 授業スライドや講師ガイドなど
- - コースB(高学年): 授業スライド、Scratchゲームテンプレートなど
- - 共通: 当日操作ブックや集客チラシの雛形など
セミナープログラム
このセミナーでは、川上氏が自身の経験を元に、教育現場でのリアルな現状や、思考力を鍛えるための戦略について話します。また、AIを活用した教材開発の裏側や、夏休み自由研究のカリキュラムも紹介されます。
登壇者プロフィール
川上 容子氏は、「シンキングLab.」の代表であり、IT関連科目の指導歴も15年以上の実績を持っています。AI教材開発に挑戦し、新たなプログラミング教室の形を提案する彼女の情熱は、参加者にとっても大きな刺激になるでしょう。
セミナーに参加して、子供たちの夏休みを充実させるヒントを得てみませんか?