U-GAKU English Camp
2026-01-29 12:26:48

2025年冬のU-GAKU English Campが成功裏に終了しました!

2025年冬のU-GAKU English Campが無事に終了



2025年12月25日から31日まで、長野の塩尻とフィリピンのセブ島で実施されたU-GAKU(ユーガク)English Campは、小中学生15名が参加し、英語学習と自然体験を楽しむ貴重な機会でした。キャンプでは、地域の特色を生かしたプログラムを通じて、子供たちが英語を自然に使う環境を提供しました。参加者からは「英語学習だけでなく、主体性が育まれた」といった高い評価が寄せられています。

各地域の特色を生かしたプログラム



長野拠点の活動


長野では、子供たちが英語の基礎を学びました。プログラムは、英語での自己紹介から始まり、午前中は基礎表現を中心に英語レッスンを展開。午後には、英語のレシピを使ったクッキング体験や薪割り、そば打ち体験など、冬ならではのアクティビティを通じて、実際に英語を使う機会を提供しました。特に、自らの手で作った餃子やピザを味わうことで、英語への興味が深まった声も聞かれました。

セブ拠点の体験学習


海外拠点のセブ島では、温暖な気候を最大限に生かした体験型学習が実施されました。午前中はマンツーマンの英語レッスンで各参加者のレベルに応じた支援が行われ、午後は英語のゲームやアクティビティを通じてコミュニケーションスキルを磨きました。また、孤児院訪問などの異文化理解の機会や、アイランドホッピング、ナイトマーケット訪問といった体験を通じて、フィリピンの文化に触れることができました。

保護者からの高評価


参加者の保護者からは、子供たちの成長に期待する声が寄せられています。一例として、「英語のYouTubeを見るようになった」や「自発的に英語を学ぼうとする姿勢が見られるようになった」といったコメントが報告されています。子供たちが新たな興味を持ち、海外に目を向けるきっかけとなったことは、今回のキャンプの大きな成果とも言えるでしょう。

社会的な背景とU-GAKUの役割


近年、日本は観光立国としての発展が進んでおり、英語や海外文化に積極的に触れることが求められています。2024年には訪日外国人客が3000万人を目指しており、それに向けて早期からグローバル人材を育成する必要があります。U-GAKU English Campは、そのニーズに応える形で、子供たちが自立心を育みながら英語に親しむ環境を提供し続けます。

今後の展望とプログラムの進化


次回のU-GAKU English Campは2026年の春とゴールデンウィークに開催予定です。今後は、英語力の向上を図るだけでなく、自己効力感を育むプログラムを導入する計画です。生活習慣を意識したアクティビティを通じて、学びの深さを増すとともに、子供たちの成長を促していく方針です。

U-GAKU English Campは、単なる語学教育を超え、子供たちが世界で活躍するための基盤を作ることを目指しています。実際に外国人スタッフや多国籍の環境で生活し、英語を使う機会を増やすことで、将来のグローバル人材としての素養を自然に育む場を提供してまいります。子供たちの未来を見据え、多様なプログラムを展開し、育成に努めてまいります。


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