盛大な入学式
2025-04-02 18:03:21

近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校の入学式が盛大に行われました

近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校の入学式



2025年4月6日に、広島県福山市にある近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校で、令和7年度入学式が挙行されました。この日は高等学校から253名、中学校から138名の新入生が出席し、晴れやかな雰囲気の中で新たな一歩を踏み出す瞬間を迎えました。

新たな仲間たち



今回の入学式では、高等学校の新入生は中高一貫コース136名、特別進学コース76名、そして体育進学コース41名の多彩なコースから選ばれた生徒たちです。また、中学校には新設された「適性型入試」を通じて選ばれた138名が新たに入学することとなりました。この制度は、学校の理念である「実学教育」と「人格の陶冶」に基づいており、意欲的で多方面にわたる活躍が期待される生徒たちを育成することを目指しています。

適性型入試の意義



新設された「適性型入試」は、スポーツやコンクールでの受賞歴、児童会活動、ボランティア活動など、様々な経験を持つ意欲的な児童を対象としています。少人数制の中一貫コース文理進学クラスに若干名が募集され、厳正な選考が行われます。具体的にはエントリーシートの提出や面接、その後の筆記試験が合否を決定する重要な要素となります。この制度は、将来の社会で活躍するための人材を育成するために導入されたものです。

入学式のプログラム



入学式は10時から高等学校、14時から中学校の順番で行われ、全体の流れは以下の通りです。式の中では、国歌斉唱や校長の式辞、来賓からの祝辞、新入生による宣誓、そして学園歌や校歌の斉唱がありました。そして最後には、担任や副担任の紹介も行われ、保護者や新入生の心に残る特別な一日となりました。

学校の方針と今後の育成



近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校では、今後も「実学教育」と「人格の陶冶」に基づいた教育を続けていく所存です。入学した生徒たちは、この校風の中で様々な経験を積み重ね、成長していくことが期待されています。

学校が掲げるビジョンの下、未来のリーダーを育成するための道が開かれました。新入生たちの初々しい笑顔と共に、新たな学びの旅が始まりました。これからの学校生活が多くの挑戦と成長の場となることを願っています。

近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校の詳しい情報はこちら

関連リンク

サードペディア百科事典: 近畿大学 入学式 福山校

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。