保育所がコドモン導入
2026-08-24 10:58:32

五ヶ瀬町の公立保育所がICTサービス「コドモン」を導入!保護者との連絡がスムーズに

公立保育所が新時代を迎える!五ヶ瀬町の「コドモン」導入



宮崎県五ヶ瀬町の公立保育所2施設が、2026年8月1日から保育ICTサービス「コドモン」の導入を始めました。この取り組みは全国754の自治体や宮崎県内の14の自治体でも実施されており、特に注目されています。これにより、保護者との情報のやり取りがよりスムーズになり、職員の業務負担も軽減されることで、保育・教育の質が向上することを目指しています。

「コドモン」の導入背景



五ヶ瀬町では以前より、保護者との連絡が電話だけではスピーディーに行えず、同様の情報を別の書類にも記載する必要があったり、紙でのお知らせを印刷・配布する手間が増えていました。このような負担を軽減し、円滑な連絡を実現することが「コドモン」を導入する目的です。具体的には、次のような点が挙げられます。

  • - 職員の業務負担を軽減
  • - 保護者への迅速な情報提供
  • - 保育・教育の質を高める

五ヶ瀬町の保育所で導入されるサービス



「コドモン」には多くの機能があり、五ヶ瀬町の公立保育所では以下のサービスが導入されます。

1. 保護者からの連絡機能



保護者は、遅刻や欠席、お迎えの料金延長の申請をアプリ経由で簡単に行えます。これにより、連絡時間を気にすることなく、素早く園に情報を届けることができ、園側はタブレットなどでリアルタイムで受け取ることができます。

2. 一斉配信のお知らせ



クラスや園児を指定して、あらかじめ登録されたテンプレートから瞬時にお知らせを送信できます。メール、スマホの通知、アプリ内での配信など多様な方法で情報を届けられ、保護者にとって非常に便利です。

3. 登降園管理



保護者は二次元コードをかざすことで、子どもたちの登降園を管理できます。このプロセスは出席簿の作成や延長保育料の算出を自動化し、業務の効率化に大きく寄与します。また、家族間で登降園の状況を共有することも可能です。

五ヶ瀬町の期待



五ヶ瀬町の福祉課は、「コドモン」が導入されることで、2つの公立保育所の運営状況を一元的に把握でき、職員の働きやすさと保護者への情報伝達の迅速化が図れるとしています。新たな時間の余裕を子どもたちとの深い関わりや、職員のスキルアップのための学びの時間に充てることができれば、保育・教育の質もさらに高まるでしょう。

株式会社コドモンについて



株式会社コドモンは、子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力で改善することを目指しています。また、保育業界でのICTサービスシェアNo.1を誇り、保育士の業務効率化を実現するために様々なソリューションを提供しています。

「コドモン」は、園児や児童情報の記録や保護者とのコミュニケーション支援を通じて、職員が子どもと向き合う時間を増やし、より質の高い保育ができる環境づくりを支援しています。これからも様々な取り組みを実施し、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中」を目指して精進していくことでしょう。


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