2026年7月31日、神戸市に佇む劇場型アクアリウム「átoa」で、地域の子どもたちが水族館飼育員のお仕事を体験する特別なプログラムが行われました。このイベントは、一般社団法人地域みらい創造センターが主催し、日本財団の助成を受けた「こどもわーく in 神戸2026」の一環です。小学6年生から中学3年生までの子どもたちが参加し、普段は立ち入れないバックヤードや展示ゾーンで、本物の飼育員さながらの体験をしました。
「こどもわーく in 神戸2026」は、地域の子どもたちに仕事体験を通して、海や港に対する興味を深め、将来の職業選択の幅を広げることを目的としています。アトアの公認飼育員経験を通じて、子どもたちが海洋生物やその環境についてしっかりと学び、将来的には水族館で働く夢を持つきっかけになれば、主催者側も非常に嬉しいとのコメントがありました。これからもこうした体験が多くの子どもたちに届くことを期待しています。