体験型金融教育
2026-07-24 16:08:48

小学生のための体験型金融教育ワークショップが兵庫と岡山で開催!

小学生のための体験型金融教育ワークショップが兵庫と岡山で開催!



日本金融教育支援機構が主催する「キッズ社長への挑戦状!ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ!?」が、今年の夏、兵庫県淡路市および岡山県真庭市で開催されます。このワークショップは、小学生を対象にした金融教育を目的としており、地域資源を活用した商品の企画から販売までを通じて、実際のビジネス運営を体験できるプログラムです。

昨年、兵庫県の養父市と淡路市で成功を収めたこのイベントは、参加する子どもたちが実際の経済活動を通じて、企業経営の基本やお金の流れについて学ぶ機会を提供します。特に「ご当地お弁当」をテーマにした商品企画では、地域の特色に基づいた魅力的なお弁当作りを通じて、価格設定、仕入れ、販売戦略など様々な要素がリアルに体験されます。

地域連携の拡充



今年はさらに内容が充実し、高校生や大学生、地域企業、自治体とのコラボレーションが強化されます。岡山県真庭市では、IPU・環太平洋大学の学生が企画運営を手助けし、地域の高校生も運営スタッフとして参加します。世代を超えた交流を通じ、地域の食材や文化を活用した商品開発に取り組むことで、子どもたちはお金の概念だけでなく、地域経済の重要性についても学ぶことができます。

ワークショップの詳細



イベントは淡路市で8月30日、真庭市で8月2日にそれぞれ開催されます。参加者は小学生を対象としており、保護者同伴も可能です。人数制限は各地域30名、参加は無料です。両市の市長からも、地域の魅力を次世代に伝える意義深い取り組みとして応援のメッセージが寄せられています。

  • - 淡路市戸田市長は、「体験型金融プログラムを通じて地域の食や自然に触れ、淡路市のファンになってほしい」と期待を寄せており、
  • - 真庭市太田市長も「子どもたちがお金や経済の仕組みを学ぶ重要な経験になる」とのメッセージを発信しています。

参加者特典



また、参加者には特典として、イベント前日または当日に対象の「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」を通常価格より30%オフで利用できるサービスが提供されます。ぜひこの機会にホテル宿泊を楽しむことをおすすめします。

私たちの未来を担う子どもたちに、社会の一員としての自覚と金融の知識を与えるこのプロジェクトは、地域活性化の新しい一歩として期待されます。次世代を育成するこの取り組みにぜひご関心を持っていただき、参加してみてください。


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