母校での写真展
2026-06-15 18:40:50

アナウンサー榎戸教子、母校で世界一周の旅を写真展で紹介

アナウンサー・榎戸教子が母校で開催した特別な写真展



アナウンサーの榎戸教子さんが、母校である常葉大学で「5歳とめぐる、100のまなざし」と題した写真展を開催しています。この展示は、彼女が当時5歳だった娘と共に約1年間で6大陸32か国を巡る旅の記録を中心に構成されています。展示期間は2026年7月5日まで。興味深いことに、静岡でこのような世界一周写真展が開催されるのは初めての試みです。

旅の魅力を写真で表現



展示されている写真は、ナミビアの砂漠やケニアのサバンナ、さらには南極やイスラエル・パレスチナなど、世界各地で撮影されたものです。全体で約200点を展示しており、その中には母校にとって特別な意味を持つスペインをテーマにした「はじまりのきおく」や、旅の後に訪れた国々を紹介する「たびはつづく」といった特別なテーマも含まれています。

榎戸さんはこの展示において、ただの写真だけでなく、旅先での出来事や人々との出会い、文化を通じて感じたことも来場者と共有したいと考えています。展示は「ちきゅうとあそぶ」「こうえんへいこう!」「いただきます」といった14テーマで構成され、多様な視点から旅の魅力を感じることができます。

訪れる人々のためのサービス



会場では、旅路をたどる世界地図や親子で楽しめるワークシートも用意されており、子どもたちにも楽しめる内容が盛り込まれています。また、榎戸さんと娘による音声ガイドもQRコード形式で提供され、より深く写真の背景を知ることができるのも魅力的です。

さらに、土日を中心に行われるギャラリートークでは、彼女の旅の経験や感じたことを直接聞くチャンスも。参加は無料で申し込みは不要のため、気軽に訪れることができます。

法人の協力と講演会



本イベントは株式会社PICANTEが主催し、常葉大学が協力しています。最終日である7月5日には常葉大学の創立80周年を記念する講演会も行われ、「世界一周でみつけたこと」と題されており、こちらも無料で参加できますただし事前の申し込みが必要です。

榎戸さんは、自身の旅が特別な準備を必要としないという考えを強調しています。旅はただ一歩を踏み出すことから始まります。大人になると、仕事や生活に追われて夢を後回しにしがちですが、彼女が旅を通じて感じたことや得た経験が、多くの人にとって次の一歩を踏み出すきっかけになればと願っています。

おわりに



この特別な写真展を通じて、榎戸さんと娘の視点から見た世界を体験し、旅の魅力に触れることができます。世界の多様性を感じると共に、親子で新たな挑戦をする勇気を与えてくれる展示となっています。皆さんもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。楽しい発見が待っています!


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