2026年度入学式
2026-04-21 13:40:59

北京語言大学 東京校、2026年度の新入生を祝う入学式を開催

北京語言大学 東京校、2026年度新入生の門出を祝う



2026年4月7日、東京都豊島区にある北京語言大学 東京校は、新しい学生たちを迎え入れるために入学式を盛大に執り行いました。本年度は日本を含めた10カ国からの新入生たちが集まり、教職員、保護者、来賓が見守る中、彼らの新たな旅立ちを祝福する場となりました。

入学式の詳細



入学式は、午前10時30分から12時まで、としま区民センターの多目的ホールで開催されました。参加者は、新入生、保護者、来賓、教職員を合わせて177名に達しました。式典には、中華人民共和国駐日本国大使館教育処の郭軍参事官と、株式会社WEWORLDの代表取締役である荻野正昭氏が祝辞を寄せました。さらに、北京語言大学 本校の段鵬学長の祝辞も代読されました。

幸せな門出の式辞



北京語言大学東京校の郭穎雯校長は、新入生たちへの激励の言葉として、「本校は設立から11年間、日本における中国語教育の模範的存在であった」と述べ、言語を越えた国際的視野と社会的責任感を持った人材の育成に努めてきた点を強調しました。

また、新入生を代表して挨拶を行った井上紗那さんは、昨年参加した北京体験プログラムでの喜びを胸に、中国語の習得と異文化理解を深めることを誓い、未来に向けた大きな目標を語りました。

グローバルビジネス市場における中国語の重要性



今日の世界情勢が混沌としている中、中国語を学ぶ意義はますます高まっています。本校の目指す「高度な中国語人材」は、国内外の市場で急速に需要が高まり、その専門的な立場が注目されているのです。日本に進出する中国企業数は13,034社(帝国データバンク2024年調査)に達し、特にITやエンターテインメントなどの分野では中国語のスキルが求められています。

教育カリキュラムの特性



北京語言大学東京校では、1984年にHSKの開発に携わった北京本校の教育プログラムを基にし、最上位のHSK6級取得をカリキュラムの中心に据えています。一般的な大学が掲げる4~5級の目標を超え、高度な専門性を持つ卒業生を育成する教育方針は非常に特異です。

豊かな国際的環境



本校は、多国籍の学生が集まる「小さな国連」と称される環境を持ち、質の高いネイティブ講師による教育や、国際経済、英語などの副専攻科目を通じて、学生たちの国際的な視野を養っています。希望者全員が北京本校への留学プログラムに参加でき、その際に取得された単位が大学の卒業要件にも含まれるため、学生は制限された時間を有効に活用できます。

まとめ



北京語言大学 東京校は、語学を単なる学びに留めず、国際社会で通用する能力を備えた人材の育成に尽力しています。これからも未来を見据えた教育で、学生たちの成長を応援し、国際社会に貢献できる人材を育てていくことでしょう。


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