志賀高原の英語キャンプ
2026-08-12 11:12:31

英語でつながる、志賀高原での特別な3日間を体験した中学生

志賀高原での特別な英語体験



2026年7月22日から24日まで、長野県の絵画のような志賀高原で、愛知県の滝中学校の中学2年生を対象にした「志賀イングリッシュキャンプ」が開催されました。主催は、長野県を拠点とする株式会社エー・トゥー・ゼット。彼らは「真のグローバル人材を育成する」ことをミッションに掲げ、ALT派遣や英会話スクールを運営しています。

このキャンプでは、250名の生徒が参加し、テーマは「Different but Together 〜英語を通して多様性を楽しむ3日間〜」。すべての活動を英語で行うことが特徴で、ALT(外国語指導助手)との対話や様々なアクティビティを通じて、生徒たちは英語を「学ぶもの」ではなく「人とつながるために使うもの」として体験しました。

キャンプの流れ



初日: 自己紹介とコミュニケーション


初日は、参加者同士のアイスブレイクから始まりました。不安を和らげるための工夫がされており、自己紹介やセミナーを通じて、国際的なコミュニケーションの基本姿勢を学びました。また、間違えても伝える姿勢や、アイコンタクト、ジェスチャーの重要性が強調されました。最後にはキャンプファイヤーが行われ、英語と日本語の歌「Country Road」を皆で歌い、互いの距離がぐっと縮まりました。

2日目: 実践的な英語の使用


キャンプ2日目は、より実践的な内容が盛り込まれました。ロールプレイやALT講師のインタビューを通し、参加者は自分の言葉で質問し発表することに挑戦。加えて、「イングリッシュパスポート」のミッションをクリアしていく中で、次第に自信を深めていきました。夕食の時間には、グループで協力してカレーを作り、夜には星空観察を楽しみ、大自然を満喫しました。

最終日: 自己振り返り


3日目には、「ジャーニー・マップ」を使って、3日間の経験を振り返る時間が設けられました。自身の感情や行動の変化を可視化することで、参加者は「英語が伝わった喜び」や「挑戦を乗り越えた達成感」を再確認しました。初日は不安な表情の生徒たちも、最後には積極的に英語でコミュニケーションを楽しむ姿が見られ、学びの成果を自信に変えてキャンプを締めくくりました。

参加者の声


参加した生徒からは、「教室とは違って、自然の中で楽しく学べた」との感想が寄せられました。また、滝学園の教師も、「生徒たちが積極的に活動に参加している姿が印象的だった。次回もぜひ続けたい」と話していました。

このキャンプの模様は、信濃毎日新聞社や長野朝日放送にも取り上げられました。

会社情報


エー・トゥー・ゼットは、1987年から英会話スクールを運営し、多様な教育支援プログラムを提供しています。公教育支援からオンラインプログラムまで、国内外の文化理解を深める豊富なプログラムを展開しています。今後も、長野県からグローバル人材の育成に寄与していくことを目指します。


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