中高生のための3DCGコンテスト「CG部ネクストスターズ2026」
2026年、若きクリエイターたちを対象とした3DCGコンテスト「CG部ネクストスターズ」が開催されます。主催は、CG関連メディアの「CGWORLD」とその運営を手がける株式会社ボーンデジタルです。今年のテーマは「
あい」。これは、あなたが思い描く「愛」の形を自由に3DCGで表現するというものです。自分の視点で「あい」を形にし、未来のスタークリエイターを目指して挑戦してみましょう!
コンテスト概要
コンテストのエントリー締切は2026年10月16日(金)。応募するには、後日送られる応募方法に従って作品を制作し、11月1日(日)までに提出する必要があります。そして、11月27日(金)にはファイナリストが選出され、12月6日(日)にCGWORLD 2026クリエイティブカンファレンス内で結果が発表されます。
テーマ「愛」
テーマである「あい」は、多様な解釈が可能です。AIとの友情や、大切な人への思い、世界中に愛を届ける映像など、あなたの想いを具現化してください。作品の形式は、動画または画像のどちらかで、動画の場合は15秒以内のmp4形式、画像は3000×3000のjpg形式での提出が求められます。
豪華審査員陣による評価
今回のコンテストには、第一線で活躍する豪華な審査員が揃っています。デジタルアーティストの神戸雄平さんは、アニメ文化とストリートアートを融合させた独特のスタイルで知られ、数多くのアーティストのミュージックビデオを手がけています。映像ディレクターの牧野惇さんは、リアルとアニメを行き来する映像作品を数多く制作し、青年文化に幅広く影響を与えています。同じく涌井嶺さんは、東京大学で航空宇宙工学を学びながら映像制作に取り組んできた経歴を持ち、特に独自の表現力が注目されています。さらに、CGアーティストのwanoco4Dさんは、機械工学を専攻し、革新を追求する作品で知られています。
受賞者には豪華プライズを
受賞者には、豪華な賞品が用意される予定です。詳細については、公式サイトにて随時発表される予定なので、こまめにチェックしておいてください。
CG部とは
本プロジェクトは、「全国の中学校・高校にCG部を設立する」という目標のもと、次世代のクリエイターを育成する意義深い取り組みです。CGの楽しさを多くの学生に伝えることで、今後もクリエイティブなシーンを盛り上げていくことを目指しています。
ボーンデジタルとは
ボーンデジタルは、様々な業界でデジタルコンテンツ制作を支援する企業です。エンターテインメントから製造業、さらにはアパレル業界まで、多岐にわたる分野において技術支援を行っています。
興味のある中高生は、ぜひ公式サイトから詳細情報を確認し、応募に挑戦してください。未来のクリエイターが素晴らしい作品を生み出す姿を楽しみにしています!
公式サイトへ
公式Twitter |
公式Instagram