未来を切り拓く表彰式
2026-01-16 14:42:26

新宿区「みどりの小道」環境日記コンテストで未来を切り拓く小学生たちを表彰

新宿区「みどりの小道」環境日記コンテスト2025



2025年12月、新宿区の「みどりの小道」環境日記コンテストの表彰式が華やかに開催されました。主催者の新宿区とNPO法人新宿環境活動ネット、そして企業協賛として参加した株式会社ネオキャリアによるこのイベントは、環境問題への意識を深める素晴らしい機会となりました。

このコンテストは、小学生たちが自らの視点で環境をテーマに日記を書き、その成果を発表するものです。参加者たちは、周囲の自然や環境への関心を高め、主体的に行動していくことで、未来を考える力を養うことを目指しています。特に、「未来を切り拓くで賞」は、夢や特技を生かしながら環境に向き合った優れた作品に贈られる特別な賞です。

本年は、7名の受賞者が選ばれ、そのそれぞれが独自の視点で環境問題に取り組む様子が印象的でした。彼らの努力は、日記を通じて伝わるものとして、環境について考えを深め、行動する力の大切さを教えてくれました。

表彰式の様子



表彰式では、まず新宿環境活動ネットの代表理事、飯田 貴也氏が、児童たちが5週間にわたり日記を綴り続けた努力に敬意を表する言葉を述べました。その後、ネオキャリアのサステナブル推進担当、高山氏が、それぞれの作品について選考のポイントを紹介しました。続いて、CEOの西澤氏が受賞者たちに賞状を手渡し、喜びの声が会場を包みました。

受賞した子どもたちは「日記を書くことが楽しかった」「将来は昆虫の専門家になりたい」と、それぞれの夢や決意を語りました。参加者たちが生き生きとした表情で未来を語る姿は、未来を担う希望を感じさせるものでした。西澤氏は、受賞者たちに「この経験を周囲の人にも伝えて、新しい挑戦を楽しんでほしい」と、今後の成長を期待するメッセージを送りました。

受賞者たちの取り組み



受賞した7名の子どもたちの中には、創造力あふれる日記を執筆した児童が多く見られます。例えば、余丁町小学校のVo Khanh Lienさんは、絵を描くことに情熱を注ぎ、環境に対する思いを日記を通じて発表しました。また、戸塚第一小学校の古川 亘さんは、昆虫採集を通じて環境保護の重要性を表現しました。

さらに、塩野谷 遥香さんは圧倒的な文章量と表現力で、日記を通じて家族との関係や思い出を振り返る姿勢が評価されました。各受賞者は、自身の特技や興味を活かして環境にどう取り組むかを考え、それを実績として表現しました。

ネオキャリアの活動



株式会社ネオキャリアは、このコンテストへの協賛を通じて、子どもたちの学びと成長を支援しています。次世代を担う若者たちに、未来につながるキャリア形成の土台を築いてもらうことを目的とし、環境意識を高める活動に貢献しているのです。高山氏は、子どもたちが日常生活の中で環境について考える力を育むことが、将来のキャリアにどれほどプラスになるかを強調しました。

まとめ



「みどりの小道」環境日記コンテストに参加した子どもたちの姿は、未来を見据えた希望と可能性に満ちています。これからも、彼らの活動が環境への意識を高め、行動につながることを願っています。新宿区とネオキャリアの取り組みが、次世代を担う子どもたちにとって有意義なものとなることを心より期待しています。


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