自由すぎる研究EXPO2026
2026-08-07 15:42:19

全国の中高生が挑戦した自由すぎる研究EXPO2026の受賞作品発表!

全国の中高生が挑戦した自由すぎる研究EXPO2026の受賞作品発表!



2023年、全国の中高生を対象にした探究コンテスト「自由すぎる研究®EXPO2026」が開催され、その結果が発表されました。このイベントは、企業や大学、自治体などが協賛し、学生たちが日々の探究活動から得た成果を披露する場です。本年度はなんと、9,958件の作品が集まり、18,210名の参加者が揃うという過去最大規模を記録しました。

受賞作品の紹介


今年の金賞に輝いた76作品には、魅力的な研究が多数登場しています。いくつかの受賞作品の詳細をご紹介します。

1. テープの丸まりを防ぐ研究


作品名: テープを剥がしたときの丸まりを防ぐ方法
学校: 岡山県立倉敷天城高等学校
生徒: 石川 宗路朗さん、太田 優羽奈さん、釡谷 知明さん、鈴木 藍さん

この研究は、身近な問題に焦点を当て、テープ剥がしに伴う「丸まり」をどのように防ぐかを科学的に検証しました。その結果は、日常生活での使い勝手を向上させるもので、多くの支持を集めました。

2. 温泉地の再生に関する考察


作品名: 〜温泉から地域を沸かす〜17歳が挑む温泉地再生のグランドデザイン
学校: かえつ有明高等学校
生徒: 三浦 千明さん

この研究は、地域活性化と温泉地の魅力を考察し、実際の地域事例を分析することで提案をまとめました。地域の人々との交流を通して得た洞察が、新たな発見をもたらしました。

3. カメの心拍測定に関する研究


作品名: 人間用心電図計を用いた 半水生ガメの非侵襲的心拍数測定 ークメの長寿とカメの幸せー
学校: 静岡大学教育学部附属浜松中学校
生徒: 朝比奈 遥杜さん

安全を第一に考えたこの研究では、カメの甲羅を傷めずに心拍数を測る方法が探求されました。カメの健康と幸せを願う学生の取り組みは、審査員から絶賛されました。

4. 学びの多様化を目指す探究


作品名: 生まれ持った特性で取り残されない社会を作る~音楽×AIで学習の不平等に挑む~
学校: 佼成学園高等学校
生徒: 藤田 光翔さん

この研究は、友人の特性に気づいたことから、音楽とAIを応用した学習支援アプリの開発に取り組みました。多様な学び方の重要性を訴え、社会的課題解決への道筋を示しました。

公式サイトでの詳細公開


これらの他にも、多くの作品が受賞リストに名を連ねています。各受賞作品の詳細やPR動画は、公式サイトにてご覧いただけます。
公式サイトはこちら

まとめ


「自由すぎる研究EXPO」は、学生が自らの興味を深める素晴らしい機会を提供しています。中高生たちの独創的な研究が、これからの社会にどのように貢献していくか、さらなる進展が期待されます。今後も多様な探究が社会と結びつき、新たな魅力を生み出していくことでしょう。


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