小学生が描く未来の職業とは?
株式会社マイナビは初めて「マイナビ小学生将来なりたい職業コンクール」を開催し、全国の小学生からの応募を受け付けました。子どもたちが自分の「なりたい職業」を絵画と作文で表現するこの取り組みは、未来への夢を育む素晴らしいイベントです。今回、3,283点の作品の中から入賞作品として40点が選ばれ、さらに10校が学校団体賞を受賞しました。
コンクール開催の背景
マイナビは、持続可能な社会づくりの一環として次世代育成に力を入れています。このコンクールの目指すところは、未来を担う子どもたちに“自分らしいキャリア(生き方)”を考えるきっかけを提供することです。今回は朝日小学生新聞と連携し、子どもたちに「好きなことや得意なこと」を見つけ、長い将来に向けて一歩を踏み出す助けとなることを願っています。
実施概要と受賞者
「マイナビ小学生将来なりたい職業コンクール」では、応募資格が全国の小学生に設定され、低学年部門と高学年部門の2部門に分かれて行われました。入賞者には賞状とともに図書カードが贈られ、さらに全ての応募者に参加賞が進呈されます。特に目を引くのが、マイナビ賞を受賞した北野双葉さんの作品で「ようち園の先生」という夢が描かれており、自分が好きだった先生の影響が強く感じられます。
特別な夢を持つ子どもたちの想い
受賞作品からは、子どもたちの熱い夢が溢れています。例えば、阿部英明さんは「海上保安官(飛行士)」を目指し、自らの家族の体験を通じて「人を助ける仕事」の重要性を感じています。また大橋詩朗さんは「ぜんざいやさん」というユニークな職業を選び、食を通じて人々を喜ばせたいという想いを持っています。これらからも、子どもたちの純粋な願いが表れており、今後の職業観形成にとって貴重な資源となるでしょう。
職業ランキングも発表
さらに、「マイナビ小学生将来なりたい職業ランキング」も発表されました。上位に入った職業には、食に関する職業や人を助ける仕事が多く見られ、子どもたちが日常で触れる体験から影響を受けていることが明らかになりました。特に「パティシエ」や「消防士」といった職業がランキングに名を連ね、身近な人々を喜ばせたいという思いが強く感じられます。
総評とこれからの期待
マイナビの編集長は、今回のコンクールを通じて「職業」とは人をワクワクさせるものであり、子どもたちの強い想いを感じることができたとコメントしています。これからもこのような取り組みを続け、子どもたちが自分の夢を描き続けられるような環境を整えていきたいと思います。このコンクール参加者全ての子どもたちに、今後の成長を期待しています!
詳しくは
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