小学生のプログラミング大会「ゼロワングランドスラム2026」開催のお知らせ
株式会社Hakuhodo DY ONEが運営に携わる「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」の開催が決まりました。この大会は、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催し、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社テレビ東京と共に運営されています。
経歴と規模
これまでに6,000名以上の小学生が参加し、プログラミングに関する競技としては最大級の大会となっています。この大会は、技術の発展に伴い子どもたちにプログラミングの楽しさを伝え、スキルを身につける機会を提供しています。第5回目となる今回は、2026年9月に東京ビッグサイトにて決勝戦を行う予定です。
大会の特徴と参加方法
小学生であれば誰でも参加可能な「ゼロワングランドスラム」は、全国規模のプログラミング競技大会です。オンラインで行われるWEB予選と1回戦は何度でも挑戦できるため、小学生たちが自分のスキルを試す場となります。参加者は、2回戦以降はリアル会場にて競技を行います。
競技内容
大会には「ビジュアルプログラミング競技」と「ロボット競技」があり、様々なプログラミングスキルを競うことができます。
- - ビジュアルプログラミング競技: 世界中で愛用されている「Scratch」を使用し、プログラムの正確さだけでなく、創造力や論理的思考力も評価されます。プログラミング初心者にも優しい形式です。
- - ロボット競技: 異なる3つのロボット「アーテックロボ」「KOOV」「SPIKEプライム」が同じルールで競い合います。この競技は、普段は接点の薄い小学生同士が一堂に集うチャンスを提供し、真の実力を競い合う場所となります。
大会概要
- - WEB予選: 2026年5月15日(金)~6月14日(日)(オンライン開催)
- - 1回戦: 2026年7月12日(日)(オンライン開催)
- - 2回戦: 8月中~下旬を予定(リアル開催)
- - 決勝戦: 2026年9月27日(日)(東京ビッグサイト)
参加スケジュールは今後変更される可能性があるため、最新情報は大会の公式サイトにてご確認ください。
参加費
無料で参加できるため、多くの小学生が手軽にプログラミングに挑戦することが可能です。
連携イベント
本大会は、朝日新聞社主催の「GOOD LIFEフェア2026」とも連携しており、サステナブルなライフスタイルをテーマにしたイベントで、約4.5万人の来場が見込まれています。環境問題に興味を持つファミリー層の前で、小学生プログラマーたちがその技術を披露します。
参加対象
- - プログラミングを学ぶ全国の小学生(2014年4月2日生まれ~2020年4月1日生まれ)
- - 2回戦以降、会場にて参加できる方
大会最新情報や申し込みの詳細は、以下の公式サイトやSNSで発信されています。
多くの子どもたちにとって、新しいスキルを学ぶ貴重な機会となる「ゼロワングランドスラム」。次世代を担う小学生たちの挑戦を応援しましょう!