FEILERと共創プロジェクト
2026-07-09 15:47:06

自分も他者も大切に!FEILERと富士見小学校の共創プロジェクト

自分も他者も大切に!FEILERと富士見小学校の共創プロジェクト



株式会社フェイラージャパン(本社:東京都渋谷区)は、ドイツのブランド「FEILER(フェイラー)」と千代田区立富士見小学校の5年生との新たな共創プロジェクトを発表しました。このプロジェクトは、2026年4月にスタートし、初めての試みで、子どもたちが自ら考えたテーマでハンカチを制作することを目指しています。この取り組みを通じて、子どもたちが社会に向けてメッセージを発信し、感性を鍛える機会を提供します。

プロジェクトの背景と目的


「FEILER」は、創業以来73年にわたり、シュニール織を活用した美しい製品を提供しています。ブランドの理念には、「感性の駆動」を通じて多くの人々の人生に彩りを届けることがあります。この度のプロジェクトでは、富士見小学校の5年生と共に、心温まるハンカチを共創し、教育に関する社会貢献活動の一環として位置付けています。以前の「シブヤミヤゲプロジェクト」「ブルーシープロジェクト」に続く第3弾であり、2027年6月に校内販売に向けて完成を目指しています。

共同制作のプロセス


プロジェクトは、まず子どもたちからテーマ出しを行うところからスタートしました。「学校や千代田区の魅力を発信したい」という意見が多く出た中、最終的には「自分も他者も、大切にする」というテーマが選ばれました。このテーマは、学校が大切にしている理念とも合致しており、子どもたちの意見が反映された印象深いプロジェクトになることでしょう。

テーマ選定が終わると、デザイン制作に突入しました。富士見小学校では毎年6月に、専門家を講師に招いたゲストティーチャー授業が行われます。この授業にフェイラーのデザイナーも参加し、子どもたちにデザイン制作のプロセスを説明しました。その後、子どもたちはラフデザインの素材集めを開始しました。この授業は保護者にも公開され、参加者が多かったことも特徴です。

デザイン制作とプレゼンテーション


現在、子どもたちはそれぞれに思い思いのデザインを制作中で、タイトル、デザイン、コンセプトをフェイラーにプレゼンする段階に進んでいます。このプロジェクトでは子どもたちが考えたハンカチに名前とストーリーを加えるほか、オリジナルパッケージも考慮される予定です。

さらに、フェイラー銀座本店での販売体験のために、販売の基礎やロールプレイの授業も計画されています。

富士見小学校の教育理念


富士見小学校は「自分も他者も大切にする」という基本方針を掲げ、教員、保護者、地域が一体となって児童の教育に取り組んでいます。この取り組みでは、国際交流や道徳教育を通じて、他者を理解し尊重する心を育むことを目指します。

FEILERの魅力


FEILER(ドイツ・ホーエンベルク)は、ババリヤ地方の伝統工芸織物シュニール織を基盤に、色鮮やかで質感の良い商品を展開するライフスタイルブランドです。ハンカチやインテリアクロスなど、誰もが手にしたくなるアイテムが揃い、日常の中で心を豊かにしてくれます。ブランドメッセージに込められた理念「心はいつだって踊れる」には、感性を大切にし、生活に彩りを与えるという願いが込められています。

この共創プロジェクトが形になり、小学生たちが自分たちのメッセージを人々に届けていく姿を楽しみにしています。今後も詳細が決まり次第、続報をお届けします!


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