日本を越えた子どもたちのための「おにぎりアクション」の取り組み
株式会社 RKKCS(熊本県熊本市)は、特定非営利活動法人「TABLE FOR TWO International」(以下、「TFT」)が実施するSNS参加型社会貢献活動「おにぎりアクション2026」に協賛することを発表しました。この活動は、アフリカとアジアの子どもたちの給食支援を目的としており、今年で3回目の協賛となります。
「おにぎりアクション」とは?
「おにぎりアクション」は、毎年10月16日の「世界食料デー」を記念するキャンペーンで、SNS上でおにぎりの写真を投稿することで寄付が行われる仕組みです。参加者は、#OnigiriActionというハッシュタグを付けておにぎりの写真を投稿すると、協賛企業が子どもたちの給食に対して寄付を行います。2026年の開催は10月8日から11月17日までの予定です。
RKKCSの取り組み
RKKCSは「人も、まちも、しあわせに。」というサステナビリティステートメントのもと、社会課題解決に向けた活動を積極的に行っています。昨年は社内イベント「ふるまいおにぎり」を開催し、115枚のおにぎりの写真が集まりました。今年も従業員を巻き込んだイベントを予定しており、さらなる参加促進を目指しています。また、飲料自動販売機からの購入で給食1食分が寄付される「CUP FOR TWOプログラム」も展開しています。
参加方法と実績
「おにぎりアクション」は、日常生活の延長で簡単に参加できる点が魅力です。SNSでおにぎりの写真を共有することで、アフリカ・アジアの子どもたちに笑顔を届けることができます。2025年の活動では、参加者は約35万人、投稿された写真は28万枚超。支援先の子どもたちには116万食以上の給食が届けられました。
RKKCSの社会貢献の背景
RKKCSは、1966年に設立されて以来、地域社会に貢献するサービスプロバイダーとして活動を続けています。北海道から沖縄に至るまで、300を超える地方自治体や50以上の金融機関に、最新の技術と人員でサポートを展開。持続可能な社会を目指し、期待を超える未来の実現を目指しています。
まとめ
「おにぎりアクション」は、SNSを活用した参加型の寄付活動であり、日常の中で手軽に社会貢献ができる取り組みです。RKKCSがこの活動に協賛することで、地域の皆様と共に持続可能な社会を目指す姿勢がより強化されています。全ての人々の笑顔のために、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。