オンライン家庭教師「まなぶてらす」の10周年を祝して
2026年5月25日、オンライン家庭教師サービス「まなぶてらす」が10周年を迎えました。このサービスは2016年に始まり、コロナ禍を経て現在まで続いています。まなぶてらすは、単なる教育の提供にとどまらず、保護者やお子様が安心して学び続けられる環境を提供しています。累計で52万件を超えるレッスンが行われ、さらに世界34カ国の家庭への支援も受けています。
オンライン教育の普及とその信頼性
コロナ禍以降、オンライン家庭教師サービスは急増しましたが、同時に多くのサービスが撤退しました。保護者にとって、選んだサービスが継続するかどうかは大きな関心事です。まなぶてらすは、常に運営ポリシーを維持し続けることで、長期的に安心して使用できるサービスを確立しました。
入会金や月会費がなく、使った分だけ支払うポイント制を導入することで、家庭ごとの負担を軽減。これにより、利用者は無理なく長期間にわたりサービスを利用することができます。
幅広い講師陣と学習内容
まなぶてらすは、200名以上の様々な専門分野の講師を揃えています。勉強だけでなく、英会話、プログラミング、アート、武道、さらには心理サポートに至るまで、子どもたちの「好き」や「得意」に寄り添った指導が可能です。
特に海外在住者や帰国子女、発達特性のある子どもたちなど、様々な状況に対応しており、一人ひとりに適した学びの場を提供しています。これにより、画一的な教育ではなく、個々のニーズを反映する図っており、多様性を重視した学習の環境を整えています。
365日いつでも受講可能
まなぶてらすでは、24時間365日レッスンを受けることが可能です。ひとりひとりの生活スタイルに合わせたフレキシブルな学習スケジュールを提案し、保護者とお子様のニーズに的確に応えています。
また、世界各国に対応しており、北米や南米、ヨーロッパ、アジア、中東、さらにはアフリカなど、幅広い地域の家庭が利用することができます。これは、駐在員や国際結婚など、様々な背景を持つ家庭が増える中で、学びのサポートを提供する重要な要素となっています。
10周年記念セミナーの開催
まなぶてらすの10年を祝うと同時に、6月13日には保護者向けの無料オンラインセミナー「子育てオンラインフェス 2026」を開催します。このセミナーでは、AI時代の子育てについて5人の専門家が登壇し、多角的な視点から役立つヒントを提供します。
興味のある方はぜひ参加して、専門的な知識を取り入れてみてはいかがでしょうか。参加は無料で、事前登録が必要です。詳細は公式サイトでご確認ください。
代表者のメッセージ
まなぶてらすを運営する株式会社ドリームエデュケーションの代表、坂本七郎氏は、10年間の継続がもたらした信頼性について語っています。教育の世界では「続ける」ということが信頼につながり、それが保護者にとって重要な要素であると強調しています。今後もまなぶてらすは、入会金や月会費を必要とせず、多様なニーズに応じてサービスを提供し続けることを約束しています。
この10年間の歩みは通過点に過ぎないと、未来への期待をも込めて語られています。教育は未来を作る大切な要素であり、まなぶてらすはこれからも多くの子どもたちへ支持されるサービスであり続けるでしょう。