横浜のクリエイティブ展
2026-01-28 15:38:18

横浜を舞台にした多様なクリエイティブイベント「関内外OPEN!17展」

横浜を彩るクリエイティブの祭典「関内外OPEN!17展」



関内外OPEN!17展が、2026年の2月23日(月・祝)に横浜の象の鼻テラスで開催されます。このイベントは、横浜・関内地区を拠点としたクリエイターたちが年に一度のパフォーマンスの場を提供する創造的な催しです。

イベントの概要



「関内外OPEN!」は17年目を迎え、今回のテーマは“発見・共創・交流・発酵”。これまでの枠を超えて、関内から横浜全域へと活動を広げ、多様なプロジェクトを展開します。会場では展示やトークセッションがあるほか、参加無料のキッズスペースも設けられています。お子様は自由に創作できるワークショップが用意されていて、忙しい日常を忘れてものづくりに没頭できます。

参加無料のキッズワークショップ



特に注目すべきは、くるり工房による資源循環をテーマにしたキッズスペース。エコな素材を使った創作体験ができ、子どもたちは自由な発想で作品を制作できます。親御さんたちはトークセッションを楽しむ間に、子どもたちが楽しく活動する姿を見ることができます。このように、世代を越えて交流できる場を提供することで、家族で一緒に楽しむことができるイベントとなっています。

クリエイティブプロジェクトの詳細



1. びっクリ!YOKOHAMA



このプロジェクトでは、クリエイターたちが自ら“びっくりした横浜”の風景をInstagramで紹介し、その個性的なプロフィールを通じて新たな発見を提供します。

2. つながるリデザイン



こちらは、福祉作業所やデザイナーが協働し、クッキーパッケージのリデザインを行う取り組みです。社会的な視点を取り入れたデザインがどのように生活に寄与するのか、興味深い試みです。

3. 地域交流会



自然豊かな寺家町での交流イベントでは、関内外のクリエイターと地域住民が互いに触れ合い、創造の源を見つけるチャンスになります。

4. アイデアコンポスト



行き詰まったアイデアを共有し活性化するためのトークイベントです。参加者同士の対話から新しい発想が生まれるかもしれません。

トークセッションとデザインピッチ



イベント中は、各プロジェクトに関わったクリエイターたちによるトークセッションが行われます。彼らが直面した課題や活動から見えた可能性について、貴重な情報を収集することが出来ます。また、デザインピッチも行われ、幅広いジャンルのクリエイターから直接発表を聞くことができます。

結びに



「関内外OPEN!17展」は、地域との繋がりを大切にしながら新たな価値を生み出す場です。2月23日には、ぜひ象の鼻テラスに足を運び、横浜の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。家族で楽しみながら、アートとコミュニティの大切さを感じることができる素晴らしい機会です。公式サイトには詳細な情報も掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

公式WEBサイトはこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜 関内外OPEN! 象の鼻テラス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。