ペットボトルキャップで子どもたちを守ろう!
認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)では、2026年6月に「#キャップアクション」キャンペーンを開催し、SNSを通じて途上国の子どもたちにワクチンを届ける取り組みを行います。このキャンペーンは、4年目を迎え、より多くの人々が参加することを期待しています。
キャンペーンの概要
「#キャップアクション」キャンペーンは、ペットボトルキャップの写真や動画をSNSに投稿することで、1投稿につき1人分のワクチン支援に繋がるというもの。期間は2026年の6月1日から30日までの1カ月間です。昨年は15,357件の投稿が集まり、これまでの参加者数の増加を裏付けています。また、参加したキャップは回収リサイクルされ、その売却益が子どもたちのワクチン支援に利用されるのも大きな魅力です。
参加方法
キャンペーンに参加するためには、SNS(Instagram、X、Threads)にペットボトルキャップが写った写真や動画をあげ、必ず「#キャップアクション」のハッシュタグをつけることが必要です。この投稿がワクチン支援に繋がるのですので、手軽に参加できる社会貢献として、多くの方に広まることを期待しています。
環境保護との両立
キャップを回収し、リサイクルされることによって、実際に物質が新たな製品に生まれ変わります。その過程での売却益は、途上国の子どもたちを守るワクチン支援に充てられるという点で、環境保護と社会貢献を同時に実現しています。これにより、何気ないごみが、子どもたちの命を救う資源に変わるのです。
企業協賛の呼びかけ
キャンペーンでは、企業や団体の協賛も募集しています。1口1万円からの個人企業の協賛が可能で、その資金は子どもたちへのワクチン支援として活用されます。協賛企業には特典もあり、企業のプロモーション活動としても非常に価値があります。企業の社会的責任(CSR)を果たすためにも、ぜひご参加いただきたいです。
国際的な支援の重要性
途上国では、インフルエンザ、ポリオ、はしかなどの感染症が依然として脅威です。ワクチンの接種がなければ、毎日多くの子どもが命を落としています。JCVは1994年から活動を行い、これまでに約1億4,000万人にワクチンを届けてきました。私たちの力が、途上国の未来を変えることにつながります。
参加の呼びかけ
「#キャップアクション」キャンペーンは、単なる環境保護活動ではなく、子どもたちの命を直接守る活動です。みんなの小さな努力が、大きな変化を生むことを信じて、ぜひご参加ください!詳細は特設ページで確認できますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。私たちとともに、途上国の子どもたちに笑顔を届けましょう!