子どもとの接し方を学ぶ新コンテンツ
親子の関係を深めたい、育児に悩んでいるパパやママに朗報です。3月6日より、犯罪心理学者の出口保行氏が監修する新しい子育てコンテンツ、『子どもが伸びる 親子の距離感』がデジタルメディア「SYNCHRONOUS」から配信開始しました。
このコンテンツでは、出口氏の豊富な経験をもとに、家庭の事情や教育方針に応じた実践的な「子どもとの接し方」を解説しています。出口氏は法務省の心理職として、少年鑑別所や刑務所で多くの犯罪者や非行少年の心理分析に従事してきました。その経験がもとになり、さまざまな子育て法を1から見直し、親が理解すべき点や避けるべき行動を明確にしています。
初回、第1回の内容
第1回では「子どもにスマホを与えるタイミング」というテーマを取り上げています。子どもにスマホを与える「早い場合」と「遅い場合」のメリットやデメリット、親としての意識、家庭がどのようにフォローすべきかを詳しく解説。特に、さまざまな家庭の状況や教育方針に配慮した内容となっており、視聴者は自身の家庭に合わせたアプローチを学ぶことができます。
この第1回の動画は、すでに視聴可能です。知識を得ることで、子育てに役立つヒントを探し、自分なりの子どもとの距離感を見つける手助けとなるでしょう。
続くコンテンツの展開
今後は「子どもが勉強をしない」、「親の学力が子どもに与える影響」、「友だちが少ない」といった、さまざまな親子が持つ疑問や課題へのアプローチも展開される予定です。これにより、親たちは子育てに対する不安を軽減し、より良い関係を築くための方法を見つけられることでしょう。
出口保行氏のプロフィール
出口保行氏は、1985年に大学院を修了後、国家公務員として法務省に入省。その後、全国の少年鑑別所や刑務所で犯罪者の心理分析に従事しました。分析した犯罪者は1万人以上。法務省の各種部署での勤務経験を積み、2007年には法務省法務総合研究所の研究部室長に着任。その後も東京未来大学こども心理学部教授、学部長、副学長などを歴任されています。また、フジテレビの「全力!脱力タイムズ」にもレギュラー出演中です。
まとめ
『子どもが伸びる 親子の距離感』は、子育てにおける不安を解消し、良好な親子関係を築くための貴重な情報源です。親としての役割を見直し、子どもとの接し方を学び直してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報や第1回動画視聴は、
こちらからご確認ください。