岐阜市に新たな取り組み、「こども応援チケット」がスタート!
岐阜県岐阜市に拠点を持つ社会福祉法人いぶき福祉会が、新しい取り組み「こども応援チケット」を、2026年1月から本格的に導入することが発表されました。このチケット制度は、地域の大人が購入したチケットを通じて、子どもたちが無料でおやつを楽しむことができる仕組みです。
"ほとり"と呼ばれるそのショップは、放課後に多くの子どもたちが集う場所となっており、スタッフとの楽しいおしゃべりや、芝生の庭での元気な遊びが日常となっています。スタッフが願うのは、ここに集まる全ての子どもたちが健やかに笑顔で過ごすこと。この思いを地域の大人たちと繋ぐための「こども応援チケット」の導入が決まりました。
「こども応援チケット」の仕組みとは
このチケット制度の仕組みは非常にシンプルです。
1.
大人が購入: 地域の大人が200円からの金額でチケットを購入し、その名義を書きます。
2.
子どもが使う: 毎月1回の「チケットデー」に、子どもたちは自分たちのチケットを持って来て、スタッフに渡すことで美味しいおやつと交換できます。
おやつは季節ごとに変わるので、子どもたちは毎回新しい発見を楽しみながら、地域によって見守られている安心感を感じることができます。
この取り組みによって、大人は未来を担う子どもたちを支える喜びを感じ、子どもたちは温かい地域のつながりを再確認することができるという、持続可能な支援の輪を目指しています。
実施概要について
「こども応援チケット」の実施は、以下のように進められます。
- - 販売方法: ほとりの店頭またはECサイト「えんがわマルシェ」から購入可能。
- - 提供場所: ほとり(岐阜市日光町3-47-1)
- - 対象: 中学生以下の子どもたち
- - チケット価格: 1枚200円、10枚で2,000円、50枚で10,000円
- - 告知: ほとりの公式Instagram(@hotori_ibuki)で、開催日やおやつメニューについて発信されます。
また、初の「チケットデー」は、2026年2月下旬を予定しています。
地域とのつながりを大切に
いぶき福祉会の担当者は、ほとりのショップや隣接する「日光町の家」でくつろぐ子どもたちの姿が、日々の元気の源であると語り、「このチケットを通じて、地域には自分を応援してくれる大人たちがいるということを、子どもたちにしっかりと伝えていきたい」と語っています。
この新しい取り組みを通じて、地域の皆さんと一緒に温かい見守りの輪が広がることを願っています。
詳しくは、
こちらの購入ページをご覧ください。
お問い合わせ先
社会福祉法人いぶき福祉会
担当:山本友美
電話:058 233 7445
FAX:058 232 9140
メール:ibuki1@ibuki-komado.com
法人サイト:
http://ibuki-komado.com/
ECサイト:
https://ibuki-engawa.com/