親子の新しい空間『CotoToki』
2026-06-18 11:46:15

赤ちゃん本舗が新たに展開する親子滞在型空間『CotoToki』の魅力とは

赤ちゃん本舗の新しい挑戦『CotoToki(コトトキ)』



2026年7月17日、赤ちゃん本舗が新たに展開する親子滞在型空間『CotoToki(コトトキ)』の2号店が、ららぽーとエキスポシティ内にオープンします。この取り組みは、0~2歳のお子さまを持つ保護者のニーズに応えるため設計され、単なる物販ではなく、親子が安心して過ごせる環境を提供します。

背景と新たな挑戦



子どもが活動的に遊べる施設は多いものの、特にハイハイ期の乳幼児にとって安全・快適な環境は不足していました。このため、外出時に感じる心理的・物理的な不安を解消する必要がありました。赤ちゃん本舗は、専門の遊び環境設計を行う株式会社ボーネルンドと協力し、子育てを支援する新たなカタチを模索しています。

『CotoToki』の魅力



『CotoToki』は、0~未就学児が親と一緒に安心して過ごせる場所として、以下の4つの特徴を持っています。

1. 発達に応じた設計: 大型遊具を排除し、全体が見渡せるオープンスペース。赤ちゃんの成長に適した玩具で感覚を刺激し、探索行動を促進します。

2. シームレスな空間: 休憩・飲食・遊びが自然に移行できる設計。保護者が快適に過ごせるよう、ベビーチェアの販売やウォーターサーバーと電子レンジの完備がされており、育児に配慮した環境が整っています。

3. 専門スタッフのサポート: 常駐している専門スタッフが、赤ちゃんと遊ぶ方法や日常の子育てについて相談に乗り、心強いパートナーとなります。

2号店『CotoToki ららぽーとEXPOCITY店』のポイント



この新しい店舗では、目を引くシンボルツリーを設置し、周囲の視線をやわらげる設計が施されています。「Side Nest(サイド ネスト)」という親がくつろぎながら子どもを見守るエリアも用意されており、ハイハイレースや誕生日会といったイベントも計画されています。また、飲食できる「Soft Living」があり、家族での食事や、赤ちゃんの様子を見守るなど、日常的な過ごし方を提供しています。

さらに、授乳やおむつ替えができるベビーケアルームも完備されており、安心して利用できる工夫がされています。

今後の展開



赤ちゃん本舗は、CotoTokiの理念を広めるため、店舗内付帯施設や商業施設内の独立施設、自治体との連携施設としての導入を検討しており、さらなる拡大を図る方針です。

『CotoToki』の概要



  • - 名称: CotoToki(コトトキ)
  • - 所在地: 大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY3F
  • - 利用時間: 10時~17時(最終受付16時30分)
  • - 対象者: 0歳~未就学児(保護者同伴必須)
  • - 利用料: 1名の子どもと1名の大人で、30分1,540円(税込)、60分2,200円(税込)
  • - オープン日: 2026年7月17日

まとめ



『CotoToki』は、赤ちゃんとその保護者が笑顔で過ごすことのできる新しい空間として、多くの家族に支持されることが期待されます。これからも赤ちゃん本舗は、子育てを応援する商品やサービスの提供を通じて、安心して育児に取り組む社会の実現を目指していきます。


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